新・犬家族

1年8ヶ月ぶりのブログです!
最後のブログが2012年12月30日で、ウメ(犬家族)に感謝の気持ちを捧げた内容でした。そのウメも2013年12月に17歳2ヶ月で他界。喪に服す期間を経て、今年の4月に新しい犬家族が我が家の仲間入りです。2匹とも今年の1月17日に産まれた兄妹。里親募集のチラシを見て面会し、4月後半に我が家にやってきました。
18年ぶりの子犬で、子育て方法も忘れてしまっていて、右往左往。年齢的にはほとんど孫育てながら、18年前の数々の失敗を反面教師にしながら、今度は間違いの無い育て方をしたいと思います。


Blue ブルー。オスです。最近の写真。月齢7ヶ月。

ブルーが我が家にやってきて間もない頃。生後3ヶ月ちょい。あどけないですね、やはり。

Coco ココです。メスです。最近の写真。月齢7ヶ月。

ココが我が家にやってきた頃。ブルーと同様に生後3ヶ月ちょいで、こちらも子犬感溢れるチビ表情。

こちらは月齢5ヶ月位の頃。

即座にマスターする躾と言えば、エサの時間の「待て」。この子らも同じですね。

去勢避妊手術の年齢タイミングに関しては諸説というよりも2説あるようです。子犬の時でなく、ある程度性格が落ち着く2歳頃にした方が良いという説。もう一つは、半年経ったらすぐに行うというもの。18年前は前者を、今回は後者にしました。

オスよりもメスの方が切開部が大きく、当然ダメージも大きいですよね。カットバン絆創膏をちょろっと貼ってもらったブルーは元気そのもの。でも女の子のココは結構ぐったり。犬猫を含めると、この18年の間に4匹のメスの手術を経験しているというのに、なんだか人間がオロオロ。こんなに痛々しかっただろうかとか、ぐったりは数時間だけだっただろうか、などなど、記憶が甦りません(汗)。


でも、そうした飼い主の心配顔とは裏腹に、ココもすぐに元気になり、さっそくブルーと取っ組み合いでプレイタイム。傷に触るのではないかと思われるぐらいに激しい遊びにヒヤヒヤ。


傷口をカバーするネット?でしたが、ラフなプレイのため、かなり大きな穴が増えて(汗)。

こーんな箇所も。

ちょっとはしたない格好で申し訳ないのですが、お腹の側はこんなにもハチャメチャに。

見かけはかなりミゼラブルで、ほぼホームレス犬状態ですよね。ネットさん、抜糸までどうにかもってくださいっ、と祈る。
手術に関する先の2説ですが、半年経て行う今回の手術のデメリットは、所詮子犬なので、元気がありすぎて、これらの写真のようなことになる、ということでしょうか(笑)。2歳を迎えてからの手術の時は、本犬も周囲の犬たちも皆成犬であり、おとなしくしていました。

これを機にブログを再開する、というわけではありませんが、気が向いた時にアップしたいと考えています。プレッシャー無く気軽であることが自作サイトの良さですよね。エキサイトやアメブロなどの無料ブログは、3ヶ月ぐらい更新が無い場合、スポンサーの広告が載ってしまい、煩わしさがありますが、こちらはそうした心配は無用です。

私事ですが、8月の終わりからまた学生に戻ります。「市民後見人」講座を受講するためです。認知症、精神障碍、知的障碍などのため、日々の生活がままならなくなる人口は増える一方らしいです。現時点での該当者は900万人ほどで、財産管理、身上監護が必要であるにもかかわらず、後見人制度利用者は2%程度とのこと。総称は成年後見人と言い、一般的感覚でもそうですが、2000年設立当時、その多くは親族が担うというスタートを切ったようですが、今日では必ずしも親族が一番でもない様子です。親族が離れて暮らしている、一人暮らしの高齢者増、身寄りの無い高齢者増など、様々な理由があるようです。そこで、親族だけに任せるのではなく、その地域の共助的考えの元に見守っていこうというのが市民後見人です。
とても身近なことですよね。色々と学ぶことがたくさんありそうです。頑張ります。