春らしく。。LaughWinkingHappy

「暮らしの写真」を更新しました。

なるべくひと月に一度の割合で写真のページを更新するのが目標でしたが、こう何年もやっているとネタが尽きますよね。このアングルもあの風景も既に撮ってしまったしなぁ、と思っているとなかなか次のスライドショーへの意欲もわかずといった具合です。なので、以前は入れていた「更新日」すら、何気〜〜に、削除!(汗)(笑)。もうお気づきの方もいらっしゃいますよね。日付を見たら3ヶ月前、なんていうのもやはりちょっとカッコつかないかなと。

このページを楽しみにしているイギリス在住の友達。ネタが尽きたなら、アートっぽく撮ったらどうかと示唆。でもどうもそういうキャラでもない私。やはりどちらかというと自然風景をありのままに撮る方が好きなのです。ですので、これからも更新プレッシャーに翻弄されることなく、気の向いたままにやっていきますことをここに宣言いたします(^_^).。

更新といえば、ガラス作品の写真は全くもって長期間更新ご無沙汰の状態です。こちらも、すみません(汗)。


さて、今年の蕗の薹はちょっと不思議。赤紫色に見えるツボミがちょこっと見えたら、それはイコール翌日にはゲットというのが通常だったかと。ところが今年は、ツボミがちょこっ、そしていきなり雪、或いは霜が降りる、というような天候となり、ツボミのままで何日もということが多かったです。


かと思うと、暖かい日がちょっと続いたその隙に、このようにしっかと開ききった蕗の薹も。そう言えば、”盛りが過ぎた女性”のことを「薹が立つ」と差別的に言った時代(今も古い人たちは言うかもですね)がありましたね。きょーび、アラサーやアラフォーは普通に適齢期なんでしょうし、アラフィー(とは言わないかな)、アラ還、その上も大いにありですよね。でも私の時代?では、30歳を過ぎて独身というのはそれなりに肩身の狭い思いをしていたようです。ようです、というのは、私自身はあまり意に介さないでいたこと。それに、親が結婚結婚と突っつくということもなかったのですよね。私が生涯独身を貫くのだろうと思っていた母は、30代後半で結婚した私にとても驚いていました(笑)。


このように完璧な蕗の薹を見つけました。

本日の収穫。蕗味噌にして美味しくいただきました。うちの山にはまだまだ赤紫ツボミがあり、もうしばらくは春の味覚を楽しませてくれそうです。蕗の薹を探して毎日山登りをするのは楽しいです。足腰の健康のためにもグー。


ケーキドーム。吹きガラスをやっていてもさすがにこのサイズを作るのは難儀しますので挑戦すらしていません(笑)。ネットで購入しましたが、確か2千円台です。安いですよね。入っているのはモンキーブレッド。差し上げると誰もが喜ぶパン。お猿さんが山に登るような格好に見えるということから命名されたとか。


マドレーヌもこのように。


フォンダン・ショコラ、アーモンドクリームのミニサイズパイ、レモンメレンゲパイ、クグロフ型で焼いたフィナンシェ。


キャラメリゼ状態のシロップにリンゴを染み込ませて焼いたパン。モンキーブレッドと同様に、時々我が家の朝ご飯に。

ケーキドームが空になると、なんとなく次に何かを作らなくちゃと思ってしまいます。すごい存在感ですね(笑)。そういえば今はちょうど空っぽ状態。うーん、順番から言えば、次はそろそろガレット・デ・ロワ、ガトー・オ・ショコラ、あたり。

こうしてたくさんケーキやパンの名前を書き、凄腕のごときに見せていますが、ぜ〜んぜん、です(汗)。もっともっと幅広くいろんなものが作れるようになりたいものですがかなり貧弱なレシピ数です。美味しいレシピがありましたら是非教えてください。

神から人間へ移行する哲学WinkingLaughHappy

「普遍の哲学」を更新しました。お気づきになった方がいるかもしれませんが、ページ名も変更。3つあったカテゴリーを1つだけに絞り込み、普遍の哲学だけに。ブログで紹介できるような内容ばかりでしたので、残りの2つは全部削除!スッキリ!!終わり!!!(笑)

哲学が嫌いではなかった私。得意というよりは下手の横好き(汗)です。時々、かなり時々ですが、こうして哲学者を載せて行きたいと思っています。


今回はルネ・デカルト(1596-1650)。フランス人です。「心身二元論」、「われ思う、故にわれ在り」と聞けば、あー、あの人ね、というぐらい有名かもしれません。

生活の全て、哲学的関心が「神」に向けられていた中世ヨーロッパの人々。それが「人」に切り替わる時代です。気持ちを真っさらにしてみてください。あなたにとって心と身体は一つですか、それとも?

魚も家族にWinkingHappyLaugh

スライドショーを久々に更新しました。かなりのご無沙汰、です。ページ名も『暮らしの写真』にチェンジ!特に内容が変わったわけではありませんが(汗)。


コメットという種類の金魚を飼い始めて1年以上。ある日、金魚の健康面の相談に伺った鯉養殖の業者さん。そこから何故か鯉の稚魚をいただくことになってしまい、その後色々あって、最後に残ったこの6匹。稚魚時代の大きさは同じはずなのに、成長には個体差が。そして性格もそれぞれ。

名前も決まり、コメット種の3匹とともに我が家の家族に。でも、ずーっと水槽で飼うわけにはいきません。金魚と違い、鯉はかなり大きくなる魚ですからね。うーん、どーしましょう。しかし、みんなすごく可愛い。声と姿を覚えるらしく、水槽の横を通ると寄ってきます(^^).。


業者さんのところでも同様で、人がいる側に集まってきました。人間イコール、エサがもらえる、と。ライフスタイルはこのように簡潔なのが一番(笑)。

松岡潤 絵画展WinkingHappyLaugh


松岡潤さんの絵画展のお知らせです。

タイトル:『ときを紡ぐもの』:11月4日(金)から11月10日(木)
銀座煉瓦画廊:東京都中央区銀座4-13-18医療ビル2階
電話:03-3542-8626

松岡さんとは何十年来の友人。友人が先か彼女の絵のファンが先か、鶏と卵の論のようにどちらかがわからないぐらい。カナダの美大で学んだ後、油絵が多かった松岡氏。それがいつの頃からか水彩画に。

一人のファンとしての考察は、彼女の油絵のどれにも「怨・激・愛・美」が宿っていたこと。それは水彩画に切り替わってからもずっと存在し続けている気がします。そして今回の絵画には、先の4つに加え、「平穏」なり「静寂」という概念が仲間入りしたように見えるのです。

スライドショー更新WinkingHappyLaugh

スライドショーを更新しました。

残暑厳しい9月。「暑さ寒さも彼岸まで」とは言うけれど、本当かしらと疑いたくなるぐらいですね。

でも、残暑はこういう楽しみが引き続き享受できるメリットも。ランチ後のハンモックタイム。ゆらゆらは、そのうちうとうと、に。


稲刈りも終わり、新米が美味しい季節。米びつに残る”旧米”が終わったら、産地直売に出かけるつもりです!ワクワク。


先日購入したグレーター。レモンの皮が飛び散らず、グレーターの上にたまっていくタイプ。こんなのがあったんだ、と驚き、もっと早く教えてよー、とも思ったのだけれど、「当然知ってると思った」という、ちまたでは当たり前のものだったみたいです。飛び散りの後始末が面倒くさかったあの過去の日々はなんだったのでしょう(汗)。

こんな本当に些細なことから思うのは、人って案外知らないことがたくさんあるんだろうなぁ、ということ。一人一人の知識はリミットありで、でもそれらを共有し合うと、「えーっ、何それ」みたいな驚きと嬉しい出会いになるのだと。誰しも、「知ってると思ったから言わなかった」ということが案外ありますよね。私自身もこれからは「知ってるかもしれないけど、これ」みたいに、伝えることを心がけようと思います。

ホッとする灯りHappyLaughWinking


友人であり、ステンドグラス作家であるパーソンズ伊都江さんが本日から個展を開催します。

タイトル:『FLORAL IMAGES 2011』
期間:8月29日(月)〜9月4日(日)
場所:
ギャラリーくぼた 別館
住所:東京都中央区京橋2-10-9
電話:03-3563-0005
最寄駅:東京駅八重洲口から徒歩7分、銀座線京橋駅から徒歩1分。

大阪芸術大学では金属工芸を学んだ彼女。卒業後に渡米し、そこからステンドグラスのアートに向かうことに。彼女の作品を見ていますと、このバックグラウンドでしか紡ぐことができないステンドグラスの香りを感じます。

我が家にも彼女が作った行灯が置いてあります。節電が叫ばれる中、そこらじゅうの照明はオフにするよう心がけていますが、その行灯だけは灯します。夕方暗くなったらそれをつけ、そしてリビングを引き上げて寝室に向かう夜に消灯。この節電行動が改めてこの行灯の素晴らしさを感じさせてくれました。それは、主張し過ぎない灯り、でもホッと心が温まる灯り。ステンドグラスの灯りがともるリビングは本当にお勧めです。皆さんもこれを機にいかがですか。

スライドショー更新WinkingLaughHappy

スライドショー「ふぉと逍遥」を更新しました。8月の御盆休みも終わりを告げ、Uターンラッシュもほぼなくなりましたね。

思い起こせば、昨年の8月は自由が丘でガラスの個展を行っていました。あれからもう1年が経過したなんて、本当に月日が経つのは早いもの。年齢を重ねるごとに”早さ”はひしひしと感じられるようになりました。10代の頃は1年ってとても長く感じられたのに。


今回のスライドショーはサルスベリをたくさん登場させました。私は勝手に「夏の桜」と名づけています。枝を短く切る格好の剪定が一般のサルスベリのように感じますが、我が家はそれをせずにいるため、外観がより桜のような雰囲気に見えるような気がします。


先日、友達が妹さんを連れて遊びにきました。妹さんとは5〜6年ぶりの再会です。相変わらず奇麗で明るくてチャーミングでした(^^).。


久しぶりに訪問の妹さん。せっかくだから我が家でランチしましょうということに。しかも、パンを焼いて食べましょうよ、ということに。生地はあらかじめ私の方で一次発酵させてありましたが、これまたせっかくだから、成型は各自トライしてみましょうよ、ということに。


ベーコン&チーズのエピです。エピは「穂」という意味。ライ麦入りのフランスパン生地にしました。

成型もそれぞれ個性が出るものだなぁと。一番奥で小さく見えるエピが妹さん作。友達と私のエピはほぼ同じ穂の数ですが、妹さんはすごく多い(笑)。

それぞれ、自分が成型したパンを食べました。プチサラダ、庭で採れたブルーベリーも添えて。とても楽しいランチタイムになりました。

昨日、このランチのお礼にということで妹さんからアイスクリームが届きました。そんな気遣いは無用なのにね。でも優しい心に感謝いたします。ありがとうございました。

人をもてなすのってなんだか楽しいです。長年、何十年も、自分には不向きのことだと思っていたのですが、意外や意外、嫌いではないみたいです。

もてなすと言えば、今週末には大人数のパーティを予定しています。少人数ゲストはそれなりに慣れているのですが、大人数だとホステス役がきちんと務まるか心配(汗)。粗相があるかも(絶対にあるでしょうが)しれませんが皆さんお許しくださいね。


自分の家の庭に実ったウメで漬け込んだ梅干しです。これまでは産地直売でウメを調達していましたので、自家製梅干しは生まれて初めての経験です。なんだか妙に嬉しい。1,720グラムありました。


梅酢も太陽にかざして殺菌消毒。


初の自家製が嬉しいのか、夫も天地返しに協力(^_^).。


3日間天日干しにした梅干しは梅酢とともにカメの中に入っていき、食べてもらう時を待っています。そして、天日干しで活躍してくれた竹製の梅干しザルは所定地に戻りました。

夏い暑WinkingLaughHappy

スライドショー「ふぉと逍遥」を更新しました。フランスからの便りも数枚入ってます。どうぞご覧下さい。

関東も梅雨明け。今年は空梅雨と言えるのでしょうか?梅雨の時期にあまりたくさん雨が降ったという記憶がありません。

「夏い暑」はヘンですよね。「暑い夏」が正解ですが、何故か我が家では逆に言うことが。事の始まりは確か「武士は食わねど高楊枝」という諺。何故か「武士は高ねど食わ楊枝」と覚えた夫(笑)。その他にも色々あって、誤った側で言う事がクセになってしまい、全くの第三者の前でもそれを言いそうになったり、時には「正解」を忘れそうになったりします(笑)。


ハンモックをついに購入!日陰で昼寝!ずっとやってみたいことでした。まさに自然に抱かれての眠りです。


なんとも役に立たない特技。四葉のクローバーを見つけるのが上手いこと。葉が1枚多いため、葉と葉の間隔が三つ葉よりも小さい。ほぼ90度ぐらい。この狭まり感にふと目が止まるのでしょうか。よく見つけるのです。

いつだったか、東京の友人と一緒に犬の散歩をしていた時のこと。例のごとく私が一枚見つけました。自力で見つけたことがない友人。「人生初」を目指し、猛然と探し始めます。友人が凝視しているあたりに四葉を見つけた私ですが、もちろん友人に譲ります。でも必死の形相の友人はなかなか目の前の四葉に行き着きません。諦めようとする友人を引き戻すのですが、結局見つけられず仕舞。すごく奇妙な感じがしました。

もう老眼の私。パソコン用と普段用の眼鏡を2つに依存しているような生活の私の目。そんな目なんですが、四葉に関してはなんかヘン。


タイルの上で涼を取る犬たち。と言いたいところですが、夏だからといっていつもタイルとは限らないようです。座布団だったり絨毯だったり。犬たちの夏の昼寝姿。


トカゲの卵を掘り起こしてしまいました。すごく小さい。少しピンクがかった色で、表面は柔らかかった。すぐに元に戻したけど、大丈夫かな、心配です。


牛乳とコップを冷やす道具です。朝食をとっている間にぬるくなってしまうのがイヤでこうしているのですが、コップ用の手桶はビミョーでしょうか(笑)。


偶然、手作りガラスばかりが入ることになった食洗機。写真ではわかりにくいのですが、キラキラ輝いてとても奇麗。またこのキラキラを目指して、ガラス制作に励みます。

スライドショー更新WinkingHappyLaugh

ふぉと逍遥スライドショーを更新しました。よ・う・や・く、の更新といった方があたっている感じです。言い訳をするならば、梅雨ってあまり撮影をしない、んですよね。雨ばかりの風景もいまいちになります。それでも雨はまだいいのかもしれません。ずっとどんよりした曇り空だとなんかこう撮影意欲も減退、です。でも色々と楽しい写真が撮れました。ご覧下さい。


産地直売で購入したアーティチョーク。塩ゆでした後、塩こしょうとオリーブオイルをふりかけ、オーブンで軽く焼いて食べました。元々食べる部分よりも捨てる部分が多いアーティチョークですが、これまで食べてきた中でも今回のものはかなり身が少なかった気がしました(悲)。と言いながらも美味しくいただきましたが。


梅雨の晴れ間に久しぶりに伺った家。友人が設計した家です。設計者のセンスも素晴らしいけど、家主も素晴らしい。家を楽しく使っている人、満足して暮らしている家ってなんとなくわかるものです。家に一歩足を踏み入れた途端に漂う「あ、なんだかいいな」という暖かさ。そして中に招き入れられ家主が入れるお茶を着席して待つ間、ふと途絶えた会話がもたらすちょっとした静寂の”間”、そこにそこはかとなく漂う柔らかさがあり、「あ、いいなぁ」と思うのです。


リビングの中央に位置するビリヤード台。私も久しぶりにキューを手にし、プール遊び。10年ぶりぐらいでした。


細長い蜘蛛。糸を引いているから蜘蛛だろうと推測。名前はなんだろうと思ってグーグル検索。

こういう時、数年前の同窓会で久しぶりに会ったT君を思い出します。高校で生物の先生をしているT君。田舎暮らしは自然の生物との共存。わからないことをたくさん彼に質問しまくり。立て板に水のごとく返ってくる回答。有り難さと同時に羨望も。こんなことならもっと生物の授業をマジメにやっておけばよかった、教職でそちら方向を考えたらよかったのに、と反省。でも思い返すと、生物の先生の授業が方程式やら数式の連発だったことでどーも興味を持つ事ができず、なーんて言い訳をもT君に。なんとT君も私と同様の思いをした様子。生物なのに何故数式ばかりなんだ、と。でも彼は大学で面白さを再発見した様子。私はぺらぺらっと見て、やめた側。分かれ道ですねぇ。しかし、田舎暮らしは、一家に一人の生物の先生がいると便利、です。ホントに、はい。

梅雨明けした沖縄。昨日ようやく梅雨入りした東北。梅雨前線と夏の高気圧のせめぎ合いが続き、関東はまだもうちょっと梅雨とのお付き合いがありそうです。食中毒に注意しましょうね。

スライドショー更新

「ふぉと逍遥」スライドショーを更新しました。

そぞろ歩きの逍遥、これって写真のページとは思ってもらえませんよね。せいぜい「坪内逍遥」ぐらい(汗)。和のデザインに合わせようという狙いでしたが、ページ名はスライドショーとか写真とかに切り替えて、該当ページに「逍遥」を載せて説明する方が得策ですよね。そのうち切り替えようとは思いながら、ウェブサイトのデザイン変更はちょっとまとまった時間と”忍耐”が必要。しかもこのサイトは私の完全オリジナルデザインのため、切り替えるとなるとまた色々大変なのです(汗)(汗)。言い訳がましいですか、すみません(汗)(汗)(汗)。

さて、5月も半ばとなり、1年の間でもっとも過ごし易い季節とも言われてますね。春(初夏?)の花が咲き乱れ、新緑の香りが鼻にツーンときます。新緑の黄緑色もこれまた美しいです(^^).。。。。といったような雰囲気の写真の数々になっているはず?です。


この季節は、カエルさんたちの活動も活発。田んぼではアマガエルがゲコゲコの大合唱。つい先日、珍しく犬の散歩を夜に。日中とは違い、生活音の無い夜。その中でのゲコゲコ大合唱はかなりの音量なのですが、ちっともうるさいとは感じません。それどころか、星明かりにほんのりと見える美しい水田とその音がとてもマッチしていて、なんとも心地よく穏やかな気持ちになれました。

上記の写真はウシガエル。雨の後、どこかからひょっこり出てきたウシガエルを興味深く観察する猫。人なつこい猫たちで、人間がかがみ込んで撮影する姿を見て、美味しいものでももらえると思ったらしく、ぞろぞろ集まってきました。もちろんウシガエルは迷惑そう(笑)。この後、ウシガエルは自慢の脚力を披露し、一気にビョーンとジャンプ!。田んぼ方向に逃げました(^O^).。


野生種のタラの木。我が家の敷地内のもの。ホームセンターでは品種改良でトゲの無いタイプが販売されているとか。上を向く姿勢のタラの芽採取。確かにうっかりしてチクッということがあります。でもこれが自然のものと考えれば問題はないです。毎年美味しくいただいています(^_^).。


最近大活躍のホームベーカリー。といっても、メインは捏ね。写真はベーグルですが、捏ねまでHBで行い、発酵や成型は自分で。パン作りを行っていると色々と気づくことが。タッパーもその一つ。乾燥を防ぐためにとても重宝します。タッパーの下にあるのはパン捏ねマット。スケールが印刷されていて、生地を伸ばしながらサイズのチェックができます。260度まで耐えますので、オーブンに直接入れてもオーケー。ロール式なのでしまう場所もとりません。なんだか販売サイトの宣伝文句みたいな調子ですね(笑)。


ベーグル、とても美味しく焼けました(^o^).。市販のものよりもモチモチ感あり!いつもネット購入のベーグル。でもいつかは全部自家製でやってみたいなぁと思ってます。あくまでも理想ですが(汗)。



写真左は、ライ麦と全流粉入りのハード系。右はシナモンロール。シナモンロールは一次発酵までHBにお願いしました。まだまだ手探りのHBですが、もっともっと活躍してもらいます!


パン作りに失敗はつきもの(失敗しない人もいるでしょうから、あくまでも私だけということに)(汗)。そうした時は、以前ブログでお伝えしたリサイクル料理?に。クルトンにもしてます。また、生パン粉として活用もありです。写真はかなり粗めの生パン粉。フードプロセッサーでががーっと。天然酵母で焼いた「失敗パン」の「生パン粉」です。ぜいたくですよね。揚げた翌日にオーブントースターで軽く温め直したフライがめちゃくちゃ美味しかったのは天然酵母だからでしょうか?油ものに”一家言”あり、の夫ですが、昨日よりも美味しいと。揚げたてよりも美味しいのってありでしょうか?。


その夫が、いよいよ、とうとう、やっと?、還暦を迎えました。ガラスのソリッドワークで作った「青い目のウサギさん」。赤いフェルト生地でちゃんちゃんこを。右側はなんだか赤ずきんちゃんみたい(笑)。ウサギのカードを添えて。


こちらも誕生日プレゼント。大トロ!


話はがらっと変わりますが、上記は「通販生活カタログハウス」の看板猫「かご猫シロちゃん」。同社のサイトから買い物をして、手続きが全て済むと最後に出てくる写真が右側。ぺこっとお辞儀をしているのではなく寝ているのでしょうけど、すごく可愛くてそれで載せてみました(笑)。

桜すら忘れるほどにHappyWinkingLaugh


ふぉと逍遥スライドショーを更新しました。「3.11」以降、余震続き、そして計画停電、さらには原発問題と相成り、なんだか桜の開花を楽しむことすら忘れていたような非日常的雰囲気が漂う一ヶ月でした。

写真中央は山桜。本当に奇麗です。個体差がある山桜は開花がまばらで、既に散った桜もあれば、まだこれから開花を迎える桜もあります。

スライドショーもかなり後れを取っていて、前回の更新が2月ですから、あっという間の2ヶ月だった、という状況です(汗)。そろそろ更新をと考えていた頃と「3.11」は見事に重なりました。写真をパチリパチリというルンルン気運の高まりは一気に奈落の底、でしたから。


さて、気を取り直し、家の周囲をパチリパチリやりました。上記の写真はその中の一枚。ご存知タラの芽。敷地内に自生している野生種です。木の表面はトゲがいっぱい。採取のタイミングはパーフェクトでした。このタイミングを逃すと芽は一気に広がってしまいます。このために購入してある高枝切りハサミを準備。タラの芽はかなり高い位置にあり、長さを調節しながら切ります。実は半分以上のタラの芽は最長に設定しても届きません。ハシゴを使い、それに乗って、そこから高枝切りハサミを使えば、という距離です(汗)。でも、このハサミが届く距離でも充分な量をゲットできますので強欲な気持ちは抑えました(笑)。サイトで調べると色々な料理法があるものだなと感心しきりなのですが、私はやはり王道の天ぷらでいこうと思ってます。

今回のスライドショーは我が家の周囲。なかなか良い写真が撮れました。久しぶりに写真を撮ってみて、やっぱり田舎はいいなぁと心から思えました。また、フランスからの写真が一枚だけ入っています。我が家をよくご存知の方ならすぐわかるかなと思います(^^).。

スライドショー更新WinkingLaughHappy


ふぉと逍遥スライドショーを更新しました。梅の花が咲きました。我が家の敷地に梅の木は4本か5本。日当りが異なることや種類の違いで、まだまだ小さなつぼみの木もあります。今回のスライドショーにももちろん梅の花が入っています。その他、散歩の風景、久しぶりにお湿りをいただいた雨の翌朝のデッキ、我が家の敷地の山の上の方、といったところです。お楽しみください。


早春の肥料やりです。先の尖ったタイプのスコップに乗っかり、体重をかけて地面にぐいぐいっと。スコップを前後、時には左右に動かし、隙間に肥料を入れ込みます。果汁たっぷりの美味しさを与えてくれた清見みかんを始め、植えた他の木々にも”エサ”をたっぷり。また今年も育って欲しいですからね。どうぞよろしくお願いします、と合掌する気持ちに。月並みな表現ですが、自然に触れることの喜びを感じます。”実り”の有り難さを実感できるのも、こうした場所に住んでいるからです。都会にいてはわからないですよね。


告白その1:戦うなら正々堂々とやります。
ヘンな告白です。先月の寒い日、家で見つけたゴキブリをわざわざ外に連れ出し、太陽のあたる場所に”逃がし”ました。暖房の効いていないパントリーで見つけたように記憶しています。あっ、ゴキブリだ、と、すぐにハエ叩きを手に。でも、敵はあまりの寒さで動きが鈍く、叩いて始末することになんとなく躊躇が。サササッと俊敏に動いてくれたら”叩きがい”もあったのですが、これはフェアではないと思った私がいました(笑)。いったんは外にポイッと。でもそこは日が当たらない場所。パントリーにいたときよりも動きが鈍いぞ、と思った途端、なんだか気の毒になってしまい、外に連れ出し、太陽の当たる暖かい場所(写真)に置いてきたのです。その後の消息は不明です。正々堂々と、な〜んて、単に自己満足、後ろめたさからの逃れ、そんな程度に過ぎない行いですよね(笑)。

告白その2:松尾芭蕉を気取ったことにして下さい(汗)。
「手鼻かむ音さへ梅の盛りかな」。芭蕉の句です。肥料やりのために山のてっぺんまで。寒い中での作業は、どうしても鼻水が。。。ところが作業服のポケットにあるはずのティッシュが無い(汗)。差し障りの無い程度に軽く息をしながらいたのですが、だんだん”量”が多くなってきてしまい、もうごまかしがきかないぐらいに(恥)(汗)。下まで降りてティッシュを取りに行くのも面倒くさいという距離にいて、うーん、どーしましょう、困ったわぁー、に。言わずもがな、ですが、この句の通りのことをしてしまいました(恥)。お食事中の皆さんすみませーん。

「世界デビュー」させるようなことではありませんが、でもどうしてもブログに書きたくなったのです(笑)。こうして下界に降りてパソコンに向かって書き始めると、あの行為はとても気恥ずかしく顔を覆いたくなるぐらいなのですが、あの山では違和感のない自然な行為に映ったのです。芭蕉の句のように、山の上にはちょうど梅の花も咲いていて、鼻がすっきりしたおかげで香りがきちんと感じられました(笑)。

今の時代、下界では合わない行為ですが、これもTPOなのでしょうか。外界から閉ざされた山の空間に独りで野良仕事、という設定が、卑近だと疎まれる下界での行為を高尚で風流な世界に誘ってくれたように思います(^^).。最初は躊躇がありましたが、やり終えた瞬間に開放感と爽快感があったのは今も不思議な気持ちです。違和感と罪悪感をそれほど感じなかった理由でしょうか。しかし、しかし、ものすごい初体験を告白してしまいましたよね。大変失礼いたしました(笑)。今後はティッシュを確認してから山に登ることにします。


初体験と言えば、先日初めて天然酵母を使ってみました。ホシノ天然酵母です。夜から朝まで15時間ぐらい室温に置いていたら、朝、こーんなに膨れ上がってました。いつも使うドライイーストと違い、なんだか粘着力がすごい。ラップにべちょーっとくっつき、上手くはがれませんでした。


クープもカタチも今ひとつといった感じのフランスパン(汗)。でも味はめちゃくちゃ美味しかったです!ドライイーストの時よりも数段美味しい気がしました。パンに関しては”辛口のご意見番”である夫もかなり満足の様子。ガツガツ食べ状態でした。これは初回の写真ですが、この後もまた挑戦しました。カタチはもうちょっとマシに(^o^).。美味しければドライイーストでも天然酵母でもオーケーという私ですが、天然酵母のチカラ、ちょっと惹かれ始めました。サワードタイプではないホシノ天然酵母は、酸っぱい感じがありませんのでどなたにも好まれると思います。皆さんも是非お試しを。


こちらもある意味初体験。先日のこと。午後4時ちょっと前。フクロウさんに出会いました。夜行性なのでこんなに明るいときに出くわす事は稀です。少しずつ近寄り急いでシャッターを切りました。でもピント合わせに苦戦。あまり近づくと飛んで行ってしまいますし。そして数枚撮りましたが、この写真が一番マシ(悲)。野生動物の撮影の難しさを痛感です。でも、この稀な偶然の出会いはしっかりと目で楽しみましたのでよしとします。

スライドショー更新WinkingWinkingLaugh

「ふぉと逍遥」スライドショーを更新いたしました。


一般的にはお正月休みは昨日で終わりですね。今年はゲストと一緒に迎えた我が家の元旦でした。ゲストを連れて初詣、それから初日の出を拝みました。おせち料理を苦手とするゲストがいましたが、どうにか何種類かは食べた様子です(笑)。そのゲストが帰った後、ようやくいつもの我が家のお正月。夫と二人でゆっくりと過ごしました。一昨日録画した衛星放送映画「シャーロック・ホームズ」を見ながらゆっくりのランチタイム。焼いたお餅を夫に、私にはお雑煮を。


さて、今回のスライドショー。猛禽類のミサゴがその逞しい足と鋭い爪で大きな魚を掴みながら飛んでいる写真はすごいです。撮影者は夫。ピントを合わせるのが難しく、写真の出来としてはいまひとつかもしれませんが、鋭く射るような視線はなかなか迫力があります。一般的に猛禽類は陸上の動物が獲物。トビなどが良い例です。魚を獲物とするミサゴは猛禽類の中ではかなり異例とも。写真は他には、ゲスト、犬たちも(^o^).。


お正月のお屠蘇セット。年の暮れに箱から出し、お正月三が日が終わればまた奇麗に包んで箱に入れてしまっておく。ほんの数日だけのために出す季節のもの。ほんの数日のためだけなのに棚に存在し続けるもの。でもその小さな営みこそがとても大切なことなのであり、貴重なひとときなのだとようやく感じられるようになりました。歳を重ねて会得したように思います。

「ガラスの器たち」のページもお抹茶椀や花瓶などを加え更新しています。どうぞご覧下さい。
お正月のお抹茶。今年もガラス器で美味しくいただきます(^_^).。

ガラスのお抹茶椀でWinkingLaughHappy

スライドショー「ふぉと逍遥」を更新しました。今回は紅葉が中心です。我が家の近隣の紅葉ばかりですが、こんなに美しい中に住まわせてもらっている有り難さを感じます。


12月に入りましたね。師走とは言いますが、先生でなくとも気忙しい気持ちにさせられます。11月30日と12月1日の違いは大きいです、はい。

そんな中の某日、結婚記念日に温泉へ行ってきました。といっても車で30分程度のところ。海鮮バーベキューと個室風呂のセットをランチタイムで。実は、去年の記念日も温泉でした。こちらもまた車で1時間以内の近隣。ただし、去年はお料理がいまいち。お風呂はまあまあ、かな。ブログに載せるためにカメラまで用意したのですが、少々落胆が過ぎて、そのままに(悲)。

今年はブログに載せてもよし、という程度には満足しました。上の写真は個室のお風呂です。近場でランチとお風呂という記念日コース。さて、来年はどこにしましょうか。


最近はまっているお抹茶(^^).。
オーダーもののお抹茶椀を作っていて、せっかくだから、私用にも、ということで。先日来客があった時にお出ししたのですが、その後もあの甘みと苦みがクセに。お点前など気にせず、全くルール無しで、ただお茶を点てます。お茶の量も時にはカフェオレなみに入れて飲みます。表面に盛り上がった泡はまるでカプチーノのようになることも(笑)。キラキラと輝くガラス器のお抹茶椀。金箔の豪華さも手伝ってうっとり。目にも美味しい。

ふぉと逍遥スライドショーLaughLaughHappy

「ふぉと逍遥」スライドショーを更新しました。


今回もフランスからの写真便りをたくさんアップしています。上記の写真は言わずと知れた「モン・サン=ミシェル (Mont Saint-Michel)」。サン・マロ湾上に浮かぶ小島に築かれた修道院です。「ふぉと逍遥」は前半がフランス、後半がこちら日本。後半への切り替わりは「長屋門」から。

ちなみに長屋門は、吹きガラスの師匠の家です(^^).。

師匠と奥様、お子さんが2人、それに師匠のご両親という家族構成。すくすくと育つ子供たち。毎回伺うたびに孫と遊ぶ師匠のお母様の姿を見かけます。先日見かけた風景は当分忘れられないものになりました。それは、孫2人を農業資材運搬用の一輪車に乗せて”運ぶ”師匠のお母様の姿でした。朝のご挨拶を申し上げたところ、「もう大変です」という珍答が(笑)。きょとんとした目で私を見ながら一輪車に仲良く鎮座する幼い兄妹。祖母に甘えての「一輪車ごっこ」。日に日にやんちゃになり、体重も増えてきている孫2人を、同時に相手にするのは、まだお若いとはいえ体力が要るというもの。こういうタイミングに限って何故かカメラが無い。取り損ねた後悔心を癒すべく、脳裏に焼き付いたあの暖かい光景を時折思い出している私です(汗)。

師匠の家の風景は、昔ながらの田舎、昔ながらの農村漁村部の暮らしを感じさせます。走って転び、擦り傷を作る、泥遊びをして親に怒られ、草や木に触れ、昆虫やヘビ、カエルとの共生を当たり前のこととして暮らし、時には蜂に刺されることもありです。子供として「通るべき」の生活がここには間違いなく存在すると思いました。大学進学や就職等で都会行きとなる確率は高いでしょう。でも、その手前で子供にとって大切な「情操教育」。これは、都会よりも田舎の方に軍配が上がるのではないでしょうか。「奥深い豊かさ」は、「合理性の都会」では少々難しい感があります。

ふぉと逍遥スライドショー更新WinkingWinkingLaugh


「ふぉと逍遥」スライドショーを更新しました。このところかなりレギュラー化している「フランスからの写真便り」も入っています。先方もフランスの田舎であり、どちらがフランスでどちらが日本なのかわからないものも出てきます。我が家をよくご存知の方ならすぐに気付くところでしょうが、どこだろう、と考えずにただ写真を楽しんでいただきたいとも思います。フランスの友は「採用」される写真を楽しみにしているようです。

また、昨日、友人が棟上げ式を行いました。東京から千葉への引っ越し組仲間になる友人カップルです。昨日は快晴の空。上棟式には最高のお天気。友人たちは古式ゆかしくとでもいいますか、餅投げやおひねり?投げも行いました。相撲の土俵と同じく、こちらも女人禁制。神道儀式だからでしょうか。

木のフレーム枠の最上段には「男子」たちがのぼり、そこからお餅やお菓子などを下に向けて投げます。近隣の人たちに予め声をかけてあり、多くの人たちが集まりました。皆、まるで童心に返ったかのように、無邪気に、でも真剣な顔つきでそれらをキャッチしたり拾ったりしていました。見ているだけでも楽しく、こういう伝統に則った上棟式はとてもいいなぁ、と思います。今後も廃れないでいて欲しいことのひとつです。この様子もスライドショーの後半に載せました。是非、お楽しみください。

10月ももう半ば近くになり、台風の今後も気になるところ。でも今年はもう矛先を納めて下さったのかなと、祈りにも似た気持ちで天を仰ぐ日々です。

ようやくお湿りLaughWinkingLaugh


9月に入っても残暑、残暑、猛暑、酷暑、という連続でしたが、ようやく昨日、久しぶりの雨が降りました。

雨とともに少し気温も下がった関東地方。ようやくのお湿りに対し、田舎と都会では反応が異なるものですねェ。都会に住む友達たちからは異口同音にこの「涼しさ」を喜ぶ言葉が。そんなにエアコンに頼らなくてもよくなってホッ、出ればスタバ・タリーズで水分補給だったけどそれも要らない、というような。一方、私が住む田舎では、農作物にとって恵みの雨、というよう喜びの声が。

都会も田舎も、まず自分の周囲にある身近な要素に目がいくもの。従って都会では農業的発想にはならないのでしょう。畑の作物が実らないと困るのは都会人も同じ。そればかりか、農作物を”田舎”に依存しているのは都会人の方なのですがね。むむ、ふむ。

私の雨降り第一声は、カエルさんが喜んでいる、でした。昨日の早朝から雨降りを察知したかのように、カエルたちの数が妙に増えた感じがあったのです。そして降り出してからは、畑も嬉しい!、我が家の芝生や緑の木々もハッピー!、森の動物たちもハッピー!、でした(^^).。

そして、ようやく本題(笑)。
「ふぉと逍遥」スライドショーを更新しました。このところ、あまり写真を撮っていないことに気付き、今回はフランスに住む友達が送ってきたものも何枚か入れてます。お楽しみください。

暑中お見舞い申し上げますLaughHappyLaugh


本当に、心より暑中お見舞い申し上げます。暑い日が続きますが御元気でおすごしでしょうか。

さてさて、ずっとガラスの展示会の準備に奔走していたため、ブログはおろか、スライドショーのアップもなかなか進まないままにおりました。宅配便作業も終わりましたが、たぶん、いえいえ必ず何か忘れ物があることと思います。かなりそそっかしいですからね、わたしって。

タイトルは”暑中見舞い”ですが、今回のお知らせは「ふぉと逍遥」のスライドショー更新です。この暑さで、犬も人間もかなり”まったり”した暮らしぶり。タイルの床がひんやりしていて気持ちいいらしく、犬たちは身体をぴったりタイルに当てて涼を取っています。夫は朝夕の比較的涼しい時間帯に野良仕事。相変わらずマメで有り難い存在。一家に一人は欲しいですね(笑)。

暑い暑いといっても、NHKやネットでの天気予報をみると、今のところいすみ市の最高気温は30度を超えていない感じです。ちなみに一昨日、東京の最低気温が28度、いすみ市の”最高”気温が27度でした。いすみの最高気温よりも東京の最低気温が高い!東京からよく遊びにくる友達に自慢しようと思っていますが、5日からは私もその渦中に、うぐっ。

展示会場の「古桑庵」さんはカフェですから、冷たいお茶を楽しみながら、透明なガラスでまたまた涼を感じて楽しんでください。

自由が丘で個展開催!LaughLaughLaugh


生活のがらす」が個展を開催いたします。

*会場:
「古桑庵」目黒区自由が丘1-24-23
*期間:2010年8月5日(木)から10日(火)まで。
*開場時間:11時から18時半まで。ただし、最終日は17時までです。
*期間中は毎日在廊し、皆様のお越しを心からお待ち申し上げております。

展示は5年ぶりです。2005年11月に「日々のてざわり展」と題し、水彩画家の松岡潤さんとの2人展を行いましたが、それ以来となります。

また、ソロの展示といたしましては初になります。正真正銘の「個展」と言えましょう。振り返りますと、吹きガラス制作ももう今年で丸8年となり、制作に対するポリシーも日を重ねるごとに確たるものとなってきていると自負いたします。

ウェブサイト名にもなっております「生活のがらす」は作品のコンセプトそのものです。生活の中で使っていただけるからこそ作りがいがあるというものです。棚の奥にしまい込んで欲しいという考えには微塵にも至ることはありません。ご自身で日々ご使用になるものだからこそ、工場生産のものではなく、或いは”名だけ”手作りと称したものでもなく、本物の手作り、その唯一感を味わっていただきたいと心から願っております。手作りガラスはご自分へのギフトなのです。

会場となります「古桑庵」さんは、古い日本家屋です。自由が丘というと、和、よりも、洋、のイメージが先に立ちます。確かに周囲には”洋”が花開いており、そのギャップがまた新鮮です。新しく作られた洋の町の一角に、木々に囲まれた日本家屋がそっと顔をのぞかせます。いすみ市に越す前は、自由が丘に住んでおりましたが、古巣での開催は何か胸躍るものがあります。

また、古桑庵さんは夏目漱石とのゆかりが深い家とのことです。当時の古桑庵当主と夏目漱石の娘婿に親交があり、隠居後の楽しみにと桑の木で茶室を造ったということがサイトには記されております。

和、洋、そして夏目漱石ゆかりの茶室、流行り言葉で言うならばコラボレーションでしょうか。お時間がありましたら、これらが醸し出す空間に是非足を踏み入れてみてください。また、古桑庵さんでは、カフェとして和菓子付きのお抹茶やコーヒー、抹茶白玉ぜんざい、あんみつなどをメニューとして取り揃えていますので、ゆったりとお茶でくつろぎながら「生活のがらす」個展をお楽しみ頂けます。

スライドショー[ふぉと逍遥]更新WinkingHappyLaugh


「ふぉと逍遥」のスライドショーを更新しました。梅雨入り後、関東地方は不快指数の高い、湿気の多い日が続いています。梅雨の晴れ間は五月晴れ、と言いますが、まさにそうした好天に時折恵まれることもあります。でも、湿度だけは高〜〜いですが。

じっとりお天気から感じられるどんよりさも撮影しました。でも、そうした中、この季節に気持ちを和ませてくれるアジサイやネムノキの花も入れてあります。

前回(先月)のスライドショーでは中庭の柵の作業模様を入れました。載せた写真はあくまでも”取り付けた”部分だけでしたので、写真の左右はまだまだ工事現場状態でした(笑)。その後、柵を完成させるとともに、大きな庭石の移動も行いました。庭石業者さんがユニックで軽々と持ち上げてくださいましたが、あんな重いモノが宙に浮かぶのを見ることは滅多に無い、と、パチリ。その他にも色々とあります。。ゆっくりとお楽しみください(^_^).。

ビールグラス入選!!LaughLaughWinking


札幌芸術の森主催、サッポロビール協賛のビールグラスコンテスト「ビアマグランカイ」で上記の作品の”両方”が入選を果たしました!!とても嬉しいことです。実は3度目の挑戦です(^^)。しかも1点だけでなく2点とも、でしたので、飛び上がらんばかりの喜びです。2点入選は過去にも例がないのではと、師匠も驚きとともに褒めて下さいました。

One-of-a-kind glass art をコンセプトに、世界にたった一つ、唯一感、こうした「あなた(わたし)だけのガラス」を提供し続けています。この2点も唯一感が非常に高く、同時に手作りガラスの暖かさも感じていただけると思います。

上記の価格で入選シリーズの作品の注文を承ります。手作りガラスですので全く同一のものにはなりませんが、味わいは全く同じです。容量はだいたい300ml〜350mlです。現在取り組んでいる作品制作との時間的な兼ね合いがありますので、納期につきましてはメールでの相談後とさせていただきます。尚、この夏はガラス工房で窯の補修など、大掛かりなメインテナンスが予定されています。そのため、7月下旬から8月下旬はガラス工房が長期休暇をとりますので予めご了承ください。

*入選作品の注文は締め切りました。ありがとうございました!


また、札幌芸術の森では、6月12日〜8月22日まで、入賞・入選作品展を開催しています。北海道の方、札幌方面へ旅行予定の方は是非立ち寄ってみてください。

渋谷のパン屋 FLUffYWinkingHappyLaugh


友達が渋谷でパン屋さん「FLUffY(フラッフィー)」を営んでいます。Fluffyはふわふわ、といった意味があります。ふわふわで中がもっちりの美味しいパンといったところがメッセージ、かな。天然酵母と国内産小麦のパン作りが友達のこだわりです。店はオープンして3年ほどになりますが、その前にも数年間、渋谷区松濤で週末だけの販売を試す等、本格オープンに向けた準備をしていました。「石の上にも三年」を堅持するあまりこのサイトで紹介しなかったわけではなく、ただ単に私のポカです(笑)。

渋谷の店舗販売メニューは
ブログで毎日案内しています。また通信販売も行っています。火曜から土曜まで、日替わりメニューのパンセット3千円分を宅配便で送ってくれます。是非お試しください。以前、とても美味しいライ麦のパンをいただいたことがありました。レシピを聞いて自分で作ってみましたが失敗。やはりプロは違う、のでしょうね。リンクのページにも載せておきましたのでよろしくお願いします。

ふぉと逍遥「スライドショー」更新WinkingLaughLaugh


ふぉと逍遥のスライドショーを更新しました。中庭の柵の作業模様を何枚か入れてあります。

芝生のある中庭には竹柵を施してありましたが、老朽化が激しく、とうとう崩壊状態に。竹柵の寿命はせいぜい4〜5年と言われていましたが、その通りに。地面の土に竹が直接触れるという点でも長持ちする柵とは言えません。そこで今回は竹をやめ、杉板に変更。支柱となる木は土ではなくコンクリの靴を履かせるカタチにして保護。縦にはその支柱、横にはツーバイフォーを這わせてフレームづくり。柵との兼ね合いで庭のカタチも多少変更が必要だったため、ここまでは造園業者さんに手伝っていただいての作業。

そして、このフレームに杉板を打ち付ける作業は自力でということになりました。夫と私の二人三脚。もちろん経費削減、節約のためです(汗)。杉板に防腐剤を塗るのは私の担当。夫は電気ドリルでそれをフレームに打ち付ける担当。

何日も続いている作業のため、目が不自由なコマは、抱きかかえられてはデッキとドッグルームを行ったり来たりさせられ、自分の縄張りである中庭になかなか戻れませんでした。でもようやく我が城に戻った安堵感と満足感で、すやすや眠っています。コマも本当にお疲れさま(^^)。といってもまだ作業が終了したわけではありませんけど(汗)。

スライドショー[ふぉと逍遥]更新WinkingWinkingLaugh


スライドショー「ふぉと逍遥」の写真を更新しました。
テーマを毎回決めているわけではありませんが、今回は家の周囲を中心に撮ったものが多くなりました。緑が美しい季節ですので、ページ名が語る通り、まさに逍遥しながら、家のあちらこちら、家から見える大自然から小自然を、存分に堪能しつつシャッターを切りました。写真の途中に動物たちを登場させ、癒し感をより深めたつもりです(^^).是非ご覧下さい。

シンフォニー演奏会のチケットWinkingHappyLaugh

友人から交響楽団演奏会のチケットを数枚いただきました。ベートーヴェン、カリンニコフの交響曲が予定されています。5月16日(日)、場所は千葉県茂原市民会館です。詳細は茂原交響楽団ウェブサイトからどうぞ。

先着4名までの方にチケットを差し上げます。もちろん無料です。人数が満ち次第締め切りといたしますので予めご了承ください。

連絡先:私の個人のメールアドレスをご存知の方はそちらにお願いします。
ご存知でない方は、info@fukigarasu.com をコピペして連絡してください。

ふぉと逍遥[スライドショー]更新WinkingWinkingLaugh

ふぉと逍遥ページのスライドショーを更新しました。

寒暖の差、気温の上下の激しい今年の冬から春でしたね。農家の人たちも稲の植え時に迷いが生じる状況が続いていましたが、ここにきてあちこちで田植えの光景を目にするようになりました。田園風景にようやく春が訪れたように感じます。スライドショーにも田んぼの風景を入れてあります。水を張った田んぼは光が差してキラキラと輝き、あらためて「水田」であることを認識させられました。

アクセサリー個展LaughLaughHappy


アクセサリーデザイナー、小前洋子さんが、東京広尾の「ヒト モノ コト」ギャラリーとの2人展を開催します。詳細は上記の案内写真をクリックして確認してください。

2010年4月22日(木)〜25日(日)まで。

小前洋子さんは、代官山で「アンジンクチン」という名のアクセサリー店を経営。その後、2002年に活動拠点をこのいすみ市へシフト。制作活動はアクセサリーにとどまらず、陶芸においても抜きん出た才能を遺憾なく発揮しています。都内からも陶芸個展のラブコールがあるとか。センスとパワーは瞠目に値します。今、一番元気な世代とも言えますね(^^)/.

京劇より歴史の古い崑劇LaughWinkingHappy

友人のプロデュース、後輩の公演、という組み合わせで、中国古典芸能である「崑劇」が催されます。4月29日昭和の日です。場所は吉祥寺。是非出かけてみてください。

パンフレット表
パンフレット裏

日本では「京劇」の方が知名度は高いのですが、世界的には「崑劇」の方に軍配が上がる様子です。崑劇は600年の歴史を誇り、脚本で使われる言葉もその古い歴史が物語るように上品で美しく、2001年にはユネスコ世界文化遺産に指定されました。

演ずる「陸海栄」氏。彼は中国が国を挙げて認める崑劇のエリートです。中国で崑劇の英才教育を受け、中国の大学を卒業し、その後来日し、日本でも学生に。彼は崑劇を日本で広めるためにやってきた、パフォーマー兼「崑劇大使」といえます。何度か彼のステージを拝見しましたが、表情と手の動き、そして身体の柔軟さに圧倒されました。陸氏の動きに全く無駄が無く、崑劇をよく知らない私にでもすごく楽しめました。楽屋でお会いした際、逆三・厚い胸板の体型に納得したものです。顔はすごい美形なんですよね(#^.^#).(パンフレットをご覧下さい)。

*お知らせの2つ目。「ふぉと逍遥」スライドショーを更新しました。

吹きガラス販売WinkingWinkingLaugh

2月14日(日)、「キッズスクール・インターナショナル」が主催するバレンタインバザーに「生活のがらす」も出店します! お時間がありましたら是非遊びにきてください。

バザーでは、生活雑貨、衣類、子供服、おもちゃ、手作りクッキー、ケーキなど色々な目玉商品が安価で出品されます。かなりお買い得です。がらす作品も値段交渉に応じます(汗)(涙)(^^)/.。

スライドショー更新!LaughWinkingLaugh

お知らせは2つあります。

一つ目。
「ふぉと逍遥」のスライドショーを更新しました。

二つ目。
明日の2月7日(日)から28日(日)まで、ステンドグラス作家、パーソンズ伊都江さんの個展が開催されます。
午前10時〜午後5時(*最終日は午後3時まで)
水曜定休



今回のテーマは「花のランプ」。
場所は長生郡睦沢町の「ぎゃらりー801」です。
毎週日曜日は、パーソンズ氏自身も在廊し接客にあたります。是非、この機会に作家さんの人となりにも触れてみてください。

パーソンズ伊都江ウェブサイト:
http://www.itoeparsons.com

ぎゃらりー801ウェブサイト:
http://homepage3.nifty.com/gallery801/index.htm

パーソンズ伊都江URL!LaughWinkingHappy

ステンドグラス作家として活躍している千葉県茂原市在住のパーソンズ伊都江さん。

この度、彼女のウェブサイトが完成しました。私が制作を担当しています。心を込めて作成したつもりです。是非立ち寄ってみてください。

パーソンズ伊都江 www.itoeparsons.com

尚、パーソンズ氏は2月に個展開催を予定しています。サイトにも載せてありますが、ここにも簡単に記しておきます。

*期間2月7〜2月28日まで
*場所:「ぎゃらりー801」千葉県長生郡睦沢町
*パーソンズ氏サイト内記載:
http://www.itoeparsons.com/events/events.html

「ふぉと逍遥」スライドショー更新LaughHappyWinking

「ふぉと逍遥」のページを更新しました。
自然の景色、犬の鼻のアップ、犬の寝姿など色々と取り揃えてみました。
新しいスライドショーを楽しんでください。

ふぉと逍遥LaughWinkingHappy

「ふぉと逍遥」スライドショーを更新しました。

仄かな時刻-水彩画展-HappyHappy


水彩画家の友達、松岡潤氏が銀座で個展を開催中。
場所は
「銀座煉瓦画廊」。11月26日〜12月2日まで。

友達である以前に、私は彼女の絵のファン。暗いタッチの絵の中に”安堵”を持ってくる技法の秀逸さは他に類を見ないように思う。カナダの美大で学び、しばらくカナダで活動していた松岡氏。海外生活の長さが日本へのノスタルジアをかき立てるのか、或いは日本渇望を癒したいのか、”日本らしさ”を描く時、彼女の絵にはとことん古き良き日本が、むくむく沸き上がるマグマのように現れてくる。

今回のテーマは「仄かな時刻」。洋の東西、それぞれに向けた松岡氏の郷愁観念。
是非、その世界に足を踏み入れてみて下さい。





下の写真は本のカバーに使用された作品。書店でもお目にかかれますね。