新・犬家族

1年8ヶ月ぶりのブログです!
最後のブログが2012年12月30日で、ウメ(犬家族)に感謝の気持ちを捧げた内容でした。そのウメも2013年12月に17歳2ヶ月で他界。喪に服す期間を経て、今年の4月に新しい犬家族が我が家の仲間入りです。2匹とも今年の1月17日に産まれた兄妹。里親募集のチラシを見て面会し、4月後半に我が家にやってきました。
18年ぶりの子犬で、子育て方法も忘れてしまっていて、右往左往。年齢的にはほとんど孫育てながら、18年前の数々の失敗を反面教師にしながら、今度は間違いの無い育て方をしたいと思います。


Blue ブルー。オスです。最近の写真。月齢7ヶ月。

ブルーが我が家にやってきて間もない頃。生後3ヶ月ちょい。あどけないですね、やはり。

Coco ココです。メスです。最近の写真。月齢7ヶ月。

ココが我が家にやってきた頃。ブルーと同様に生後3ヶ月ちょいで、こちらも子犬感溢れるチビ表情。

こちらは月齢5ヶ月位の頃。

即座にマスターする躾と言えば、エサの時間の「待て」。この子らも同じですね。

去勢避妊手術の年齢タイミングに関しては諸説というよりも2説あるようです。子犬の時でなく、ある程度性格が落ち着く2歳頃にした方が良いという説。もう一つは、半年経ったらすぐに行うというもの。18年前は前者を、今回は後者にしました。

オスよりもメスの方が切開部が大きく、当然ダメージも大きいですよね。カットバン絆創膏をちょろっと貼ってもらったブルーは元気そのもの。でも女の子のココは結構ぐったり。犬猫を含めると、この18年の間に4匹のメスの手術を経験しているというのに、なんだか人間がオロオロ。こんなに痛々しかっただろうかとか、ぐったりは数時間だけだっただろうか、などなど、記憶が甦りません(汗)。


でも、そうした飼い主の心配顔とは裏腹に、ココもすぐに元気になり、さっそくブルーと取っ組み合いでプレイタイム。傷に触るのではないかと思われるぐらいに激しい遊びにヒヤヒヤ。


傷口をカバーするネット?でしたが、ラフなプレイのため、かなり大きな穴が増えて(汗)。

こーんな箇所も。

ちょっとはしたない格好で申し訳ないのですが、お腹の側はこんなにもハチャメチャに。

見かけはかなりミゼラブルで、ほぼホームレス犬状態ですよね。ネットさん、抜糸までどうにかもってくださいっ、と祈る。
手術に関する先の2説ですが、半年経て行う今回の手術のデメリットは、所詮子犬なので、元気がありすぎて、これらの写真のようなことになる、ということでしょうか(笑)。2歳を迎えてからの手術の時は、本犬も周囲の犬たちも皆成犬であり、おとなしくしていました。

これを機にブログを再開する、というわけではありませんが、気が向いた時にアップしたいと考えています。プレッシャー無く気軽であることが自作サイトの良さですよね。エキサイトやアメブロなどの無料ブログは、3ヶ月ぐらい更新が無い場合、スポンサーの広告が載ってしまい、煩わしさがありますが、こちらはそうした心配は無用です。

私事ですが、8月の終わりからまた学生に戻ります。「市民後見人」講座を受講するためです。認知症、精神障碍、知的障碍などのため、日々の生活がままならなくなる人口は増える一方らしいです。現時点での該当者は900万人ほどで、財産管理、身上監護が必要であるにもかかわらず、後見人制度利用者は2%程度とのこと。総称は成年後見人と言い、一般的感覚でもそうですが、2000年設立当時、その多くは親族が担うというスタートを切ったようですが、今日では必ずしも親族が一番でもない様子です。親族が離れて暮らしている、一人暮らしの高齢者増、身寄りの無い高齢者増など、様々な理由があるようです。そこで、親族だけに任せるのではなく、その地域の共助的考えの元に見守っていこうというのが市民後見人です。
とても身近なことですよね。色々と学ぶことがたくさんありそうです。頑張ります。

太公望を気取ってWinkingLaughHappy


たぶん生まれて初めての釣り体験だと思う。友人から長年誘われ続けていたのだが、実現にはいたらないまま今日に。場所はいすみ市大原漁港。桟橋から竿を足れるだけの簡単釣り。友人の釣り竿を借りた。


エサも友人が用意してくれた。


ビギナーズラックよろしく、まずは私の竿にアジがかかった。そして次のアジも私に。しかし、なんともサイズは小さい。まあまあ大きめでも、スーパーで「唐揚げ用」に売っているようなサイズ。それでも竿にアジがかかり、その重みと動きを感じる瞬間は達成感がある。


釣ったアジは10〜12匹位。ヒシコイワシも2匹。小さい魚を三枚下ろしにするのはかなりしんどかったが、初めての釣りで得た魚は、やはりお刺身でいただきたいと考え、頑張った。そしてその甲斐はあった。あんなに小さく、新鮮過ぎるぐらいに新鮮なのにもかかわらず、コリコリ感というよりは脂がのった旨味の強いアジだった。御馳走さま。

Teru-chan did his job well.WinkingLaughHappy


楽しいPotluck party。合計10名は私にはかなりの大人数。暑い夏の南国cuisinesがテーマ。腕によりをかけて作った料理の数々は本当に美味。皆さん本当にありがとうございました!

私のパンも大好評。「もう東京もパリも要らない」とは、参加者の一人が放った言葉。作り手としては最上級の褒め言葉。


でもパーティの数日前からはかなり雲行きが怪しく、急に寒くもなった。気温はともかく、雨はイヤだなぁと。我が家の売りはデッキ。そこで過ごしてもらえないのは悲しい。そこでてるてる坊主にお願いすることに。何十年ぶりに作るてるてる坊主。そして願いはどうにかかなった。ありがとう、てるてる坊主。


ネットで調べたところによると、もしもてるてる坊主効果があったなら、そのお礼に顔を描いて上げるのだとか。サインペンでしゃかしゃかと。何故か自分の顔っぽくなってしまった(笑)。せっかく顔をもらったのだから、「人」っぽい感じ?で撮影してあげましょう、と。でもちょっとキモイかな。

節電は北の陽光で読書WinkingHappyLaugh


このところ計画停電は鳴りをひそめたような格好だ。だが、「原発事故」は計画停電だけでなく、節電も求められることとなった。計画停電が発表された時、真っ先に浮かんだのは「読書」。これまでずっと読もう読もうと思いながらも実現しなかった本。学生時代も社会人になってからもずっと「斜め読み」、あるいは「歯抜け読み?」のままで書棚に鎮座したままの本。ほとんどが哲学書。哲学は嫌いではなく、どちらかというと好きな方である。だが、内容的に少々(かなり?)難解で重厚であるため、小説や雑誌のようにスラスラ読むことができない。頭の中を静かにして集中力を高め、ある程度長い時間を読書に要する。このようにがっぷり四つに組んだ姿勢が求められる読書は、こうした時にピッタリと感じた。

電気明かりの要らない読書スポットは北側。画家はアトリエを北に設置するという通り、北側の光源は一定である。ソファに陣取り、頭を北に向けて本を読む。日中ずーっと明かりは不要だった。画家の選択にも納得。

さて、全て読み終えたか?いえいえ、まだまだ三分の一にも至っていない感じである(汗)。

世間話でひとやすみHappyWinkingLaugh

*計画停電の詳細ブログ(身近なはずの自治体情報が充分でない場合に備え、しばらくは冒頭掲載)
いすみ市のウェブサイトのデザインが新しくなった。また、計画停電情報も以前よりは良くなった気がする。しかし、引き続き、もうちょっと詳細な情報が欲しい。東電では、一つのグループをそこからまた5つに分け、もっと詳細で身近な情報を提供するという話。まだその細分化は発表されていないのか?そうしたことも身近な自治体のウェブサイトで情報提供してもらえるとありがたいのだが。

原発、被災地の事から離れ、今日は世間話を。世間話というよりも実は暴露話なのだが(笑)。

まだ30歳という若い女友達がいる。昨年、つき合っている彼氏を連れて遊びにきた。しっかりものの彼女を常々信頼している私は、さぞやステキな彼氏、絶対に素晴らしい人格の持ち主、などなど、頭もハートもポジティブ要素満載、いっぱい、パンパン、両手を握りしめ、その両腕を胸のあたりで左右に小刻みに振り、両足もウサギのようにピョンピョンという、かなりのワクワクはしゃぎっぷりはまるで小娘のよう(笑)。

まぁ、ここまでくれば「落ち」は見えている。そう、その通り、がっかり、だったのだ。悪人ではないが、かなりがっかり。これは今後の交際を阻止、万が一結婚なんていうことになったら絶対反対の立場に立たねば、など、様々なことが頭の中を巡った(笑)。

私たち夫婦は、実は彼女の両親と友達同士。でも、接し方は決して千葉のお父さんお母さんではない。私たちは完全に対等な意識で接している。彼女の両親と知己の仲で且つ同年代、その上で彼女と交流を持つ人たちは、どうしても「両親口調」になる。私たち夫婦はそれが全くないから一緒に過ごしていて楽しいのだと彼女の弁。ま、対彼女だけでなく、大人と認めた人には誰であれ対等に接しているのだが。

とはいえ、世代の差は歴然。彼女の若いノリにはとても合わせられない時もあり、そういうときはすぐに退散(笑)。また、彼女の親の世代同様、何十年も長く生きている分、人生の先輩から見ると30歳はまだ未熟さも垣間見える年齢。そんなこんなの、対等感覚、先輩感覚、これらを心の中で行き来させながら若いカップルを見つめていたのである。子供がいない私たち夫婦。その意味では「両親」の気持ちにもなった気がする。


年頃のお子さんを持つ両親は皆こういう思いをしていくのだなぁ、と、子供のいる友達たちを思った。ボーイフレンドやガールフレンドを連れてくる10代、20代になれば親たちもかなり目を皿のようにして相手を見入る必要が出てくるだろう。30代になれば結婚前提の相手が現れ、「目を皿」どころではなく、ほとんど相手を舐め回すかのように威圧し、「眼を飛ばす」、大阪では「メンチを切る」というような勢い(笑)。20代でも結婚は充分にあり得る話で、そうなると親の形相はかなり険しく、悪そうな雰囲気が漂う(笑)。

さて、かの二人だが、その後は特に進展はない様子。こちらも彼は元気かと聞く事もしない。こんなところから、なーんとなく彼女も、彼氏の点数が低かったのだと気づいているだろう。また、特に彼女からも彼の話を聞かない。ということは・・・・。

二人がこのブログを読む事になったとしたら、「ごめんなさい、そう思ったのよ」と素直に言ってしまうつもりだ(99%間違いなく読まないという確信は、実はあるのだが)。また、知らないうちに交際が脈々と続いていて、結婚という選択が二人の中で決定づけられたとしたら、最終的には賛成しよう。もっともっと「人を知る旅」をして欲しいという本音をごくっと呑み込もうではないか。ふぅー。

手前味噌「第7期生」LaughHappyWinking

今年も味噌を仕込む季節になった。理想は2月なのだが、3月でもオーケー。そして今年も「味噌教室」の様相。

今年は「第7期生」。数年前に知り合ったYさん。作業をしながらお互いの近況のキャッチアップはとても楽しい。いつもは途中経過などを写真に収めるのだが、お喋りに花が咲き”過ぎ”、写真を撮り忘れてしまった(笑)。

仕方が無いので、今回は2010年3月仕込み(向かって右側)と2008年2月仕込み(左側)の写真を載せることに。瓶から取り出し、普段使い分をタッパーに入れたもの。熟成が進むと色がとても濃くなる。味噌は生き物なんだなぁとつくづく。指に取って舐めてみると、なんとも芳醇さと甘みの深い味わいが。2008年ものは完全に出汁は要らない美味しさ。夏はキュウリをこの味噌につけてパクパク食べるつもりである。2010年ものも決して”若く”ない。実家に伝わる味噌レシピでは、糀が通常の倍のため、甘み、旨味が強く、珍重される”3年味噌”を待つまでもない。まぁ、こういうふうに家の味噌を自慢したくなるのも、確かに「手前味噌」の語源になる所以である。「Yさん、来年の今頃、瓶のふたを開けたら、手前味噌の意味を実感することになりますよ(^^).。」

味噌教室をやっているわけではないけど、こうして時々実習のカタチで行う機会が訪れる。私自身が味噌作りを話した事もあるが、どこかで、誰かから聞きつけ、「次のときお願いします」ということもある。実は、既に来年も決まってしまった。パソコンのカレンダーにスケジュールをインプットしておこう。

クローンと宝くじHappyWinkingLaugh


実家の町にある図書館。日曜日。写真の左側は調べもの学習をしている小学生。右側は多目的学習室で静かに学ぶ大人たち。

10月に入った。暦の上での秋の始まりは猛暑に見舞われたせいか、このところの気温でようやく秋が感じられるようになった。

秋と言えば「読書の秋」。私の中では食欲の秋と同等に大切な「秋モノ」。食い意地が勝る事の方が多いことは紛れも無い事実ではあるが(笑)。

そうした秋の冒頭で、「ブックカフェ」の記事が新聞に掲載された。本が好きな人たちのために私語を禁止にしたカフェが相次いでオープンしているという。煎ったコーヒーの香りと本。ステキ!

その中の一店は、森のようなイメージの室内、わずかな音量のBGMで演出し読書環境をつくっているという。はて?、そうか、場所は都会だからだ。こうした取り組みは都会的といえば都会的。だけど、私なら森の中にそうした環境をつくってみたいと思う。擬似的な森ではなく本物の森。考えてみれば、私が住む場所はまさにそうした環境。

森の中のブックカフェ。なんだかやってみたくなるビジネスだ。BGMは生の森の音。木々のざわめきと鳥の声。しぶきを上げる水鳥、昆虫のささやき。哲学、天文学、文学、法学、歴史学、差し詰めこのあたりを揃えたい。そして、月に一度は読書会を行う。各分野ごとに、今月は哲学、来月は法学、というような格好だ。議論の題材を決め、それに関する書物を読む。読書会でその議題について論じ合う。うん、すごくいい!

おっと待った。それには今住んでいる場所を提供しなくてはいけない。私生活を犠牲にしてまでやりたくはない。また、そんなお金もない。加えて、それに従事してしまうと、本業との折り合いがつかなくなる。吹きガラスもできなくなる。あ、ダメだ、無理だ。

しかもこれは明らかに「もしもシリーズ」のひとつ。もしも、宝くじで大金が当たったら、のどかな場所にそうしたカフェを建築。そして、且つ、私のクローンがいたら、ということ、かな。でも、クローン人間にはあまり賛成の立場ではないし。やっぱり、やーめた(笑)。

しかし考えてみると、この役目は図書館ならできる。いすみ市には図書館がない。私のブックカフェ構想は、いわば図書館の「企画モノ」と同じ。図書館は単に本を貸し出しすることろではない。書物という「活字の知識」を市民に得てもらうために存在する。時の話題を企画モノにするなら、題材はそこらじゅうに転がっている。たとえば、高齢化における介護制度のあり方。これをその地域に特化して批判的に考える議題にする。関連本を読んでもらい、図書館内の会議室でそれについて論じ合う。

あまり硬いだけでは面白みはない。硬軟取り混ぜるなら、その地域の歴史について語り合う読書会なども面白い。日本史の中におけるその地域の歴史、その県全体とその一地域との歴史的関係など。自分の住む場所の再発見だ。ちなみに、千葉県を南北に分けると、北部側に「下総」があり、南部側に「上総」がある。千葉市などの大都市を含む北部が経済的には「上」であり、南はまさに南北格差。だが、南に「上」がつく理由は、電車が発達する前は、船での物流が主であったため、南部の方に経済発展の利があった。

図書館の取り組みとはこういうことなのである。あーあ、やっぱり、ブックカフェをやりたいのではなく、なんだかんだ言っても、図書館が欲しい、これが本音だっただけかもしれない。

以前、図書館のことで書いたブログのリンクを以下に貼り、10月初日のブログの筆を置くことにする。
図書館が欲しい!
”図書室”ではないんです

かけがえのない夏の想い出WinkingLaughHappy

暑さの揺り戻しが多少あっても、さすがにもう「夏は終わった」と言えるだろう。朝夕の清々しい時を過ごせるこの地にあっては、その思いは都会に比較してより強いものがある。タイトル通り、夏の想い出を語る気持ちになるのも自然な流れである。

この夏のもっとも楽しい想い出になったのは、学生時代の仲良し友達2人が来た事。共に学んだ仲間とは永遠の友情関係が結ばれている。それを久しぶりに痛感したひとときだった。我が家に訪れた友人の中で、私が気を遣わないでいられた「最たる」友人だったことにふと気がついた。上下はなく、忌憚の無い意見を交わし合える。「遠くの親戚より近くの他人」というように、人は身近にいる人たちとの関係性を深めて行こうとする”傾向”はある。終の住処と考える地に身を置く今、千葉(東京も一部)はその「身近」に相応するのだろう。その関係性ももちろんこれからもしっかりと深めて行きたいと考えている。この地に来て知り合った人たちは、私にとり、偶然出会った人たちでありながらも必然の出会いだと考えるからだ。しかし、”身近”な人々との関係性はまだまだ発展途上といえる。だからこそ今後が楽しみなのだが。それと比較すると、彼女ら2人は掛け値無しの関係。久しぶりに心地よいひとときを味わった。

2人ともいわゆるフリーランス的ビジネス。1人は広告企画やプロモーター的なビジネス。もう一人は企業研修コンサルタント。企業研修を行っている友達は全国に出張することが多く、なかなか泊まりがけでの訪問が難しかったのだが、今回ようやく2人揃っての登場とあいなった。

我々3人は数週間前からワクワク状態。メールで色々と当日のことをやりとりする。そして、バーベキューをしようということに。伊勢原牛の牧場主とのコネがあるという友達が「肉系」を調達。その他の野菜、魚類はこちらで。


小野小町を気取り、それぞれの名に「小」をつけた。メールも「小町たち」であったり「小町ーず」などと始まる。宿泊先である私の方は当然「玲小」(笑)。また、こちらは2人を泊める側。小町の宿として湖畔館と名付け、そうなると差し詰め私は「若女将」か。いや、もっともっとウケを狙って「若い女将」とした(笑)。そうだ、服装もウケを狙おうということで、以前ホームセンターで購入した作務衣風の上下を着ようと決める。ふむ、旅館らしく見える。ストラップを用意し、手書きで「若い女将」と。。宿側のスタッフらしく振る舞うために、名入りの「歓迎」プラカードも作成した。


旅館が行うように、客間の入り口にも名前を。部屋は「美人湖の間」(^O^).。

東京駅を出発したあたりで「無事に乗ったよ」とのメールが入る。時間になり出かけることに。この出で立ち、少々恥ずかしい面持ちではあったが、旅館的なる”完全装備”で駅に立つ。電車が到着。早く出てきてくれないと結構恥ずかしいゾと思いつつプラカードを掲げる。

5分ほど経過。トイレかな?しかし、10分が過ぎる。おかしい、変だ。一人の方に電話を。留守録だったので一応メッセージを入れる。もう一人の方にもかけてみると彼女は出た。
「今何処?」
「電車の中よ」
「えっ、も、もう降りなきゃ」
「&’$#&’00~~=&$#’!!!!!」
「(&&&%!#%|~&$$00=%’K&)#&%!!!」
もう会話はこんな感じ(笑)。

話が盛り上がり過ぎて、下車し損ねたことに気づかずにいたらしい。彼女らを乗せた電車は、次の特急駅到着直前だった。その駅を過ぎてしまったら大変なことになる。ホッ。

友達は平謝り。せっかくの旅館フル装備。一応カタチどおりやろうよ、ということで、プラカードを掲げたものの、なんだかタイミングを逸した間延び感。服装へのウケというより、このすったもんだの珍道中に対しみんなで笑いあった。これもまた楽しい想い出になった。


バーベキュー用の台は、夫が前日に突貫工事的に作ってくれた。なかなかイケルものになった。昼過ぎからバーベキューを始め、夜までずっとデッキで食べ続けていた(笑)。素材も写っている写真がこのピンボケの一枚しかないのは、食べる事に夢中だった証(笑)。

久々に3人で夜遅くまで語り明かした。デッキで仰向けになり、星を眺めた。流れ星が流れ終わる前に願い事を言い終えねばならないからと、3人がそれぞれ予行演習をした。女が3人、仰向けで夜空に向かってつぶやく姿も変だが、みんなマジメに願い事を唱えている。その行為が可笑しくて、でも楽しくて、そしてそれぞれがとても愛おしくて、心がじわーっとあったかくなった。

梅雨入り前のバーベキューWinkingLaughWinking

関東もほぼ梅雨入りの感。そう考えると先週末のバーベキューパーティはなんとも絶妙なるタイミング。

招かれて出かけた家はアメリカの輸入住宅。アメリカ生活もそれなりに長かったという家主のライフスタイルもなんとなくアメリカ流。家の中の調度品やコレクションもアメリカスタイル。”ホンモノ”のアメリカ人がいる我が家の方がよっぽど非アメリカスタイルとも(笑)。

家主からスパイダー型の芝刈り機を借りる算段になっていた夫は、さっそく試運転を。


アメリカンスタイルということは、もちろん、ご主人がグリル担当。ビーフ、ホタテ、エビ、野菜などを手際よく焼き、プレートに乗せてテーブルへ。招かれたもう一組のカップルは日本人夫婦。奥様のボヤキは、「うちの主人は台所は何もできませんから、パーティになると結局全部私がやらなくちゃいけないから大変なんです」ということ。だからこの家主のマメさが羨ましいと付け足す(笑)。そういえば、この世代の日本人男性でクッキング担当をするという例はあまり見ない。私にとっても久しぶりの光景である。


奥様の手作り料理もとても美味しく、舌鼓を打ちつつ手から口へ、そして胃袋へ。鯛の押し寿司、ウニ、サラダ、などなどなど。

居心地の良い空間、美味しい料理、美味しい空気、快晴の空、そして何よりもステキなおもてなしに感謝。本当にごちそうになりました。ありがとうございました(^O^).。

こういうパーティは東京ではなかなかできない。神奈川方面の田舎引っ越し組の友人から聞いた話がある。友人は時々バーベキューパーティをする。その際に必ず誘う東京人がいるそうだ。その東京人はバーベキュー用の素材を市場から仕入れ、調理前の仕込みも済ませ、大荷物でやってくるそうだ。バーベキューが大好きなのだが東京では出来ないため、バーベキューの時は必ず誘って欲しいと半ば”脅し”をかけてくるそうだ(笑)。後は焼くだけという素材持参の友人は有り難い存在。断る事はないと、友人の弁。

手前味噌「第6期生」WinkingWinkingLaugh

実家に伝わる手作り味噌を継承しようと考え、10数年前から始めた「手前味噌」づくり。手前味噌の裾分けが縁となり、我が家で一緒に味噌作りをすることも増えた。確かに百聞は一見にしかず、である。味噌作りもレシピを見ながらやるよりも「手本」を見ながらやる方が断然よい。

今年は確か「第6期生」ぐらいになると思う。実家の味噌レシピの特徴は、麹の量が倍であることと、味噌の表面に昆布を乗せる事、だと思う。そして、スタート!


大豆をかなり柔らかくなるまで煮る。


フードプロセッサーを持ち込んでのY1さん。なんでもこのマシーンは精米機の役割も持つとか。


一足先に大豆をつぶし終えたY2さん。麹と大豆を混ぜ合わせ、味噌瓶に。


味噌の表面には昆布。以前、このブログで紹介したように、この昆布と味噌の接面部分が出汁入り味噌のように美味しいのであるっ!


*勝手に命名した「手前味噌実演会」。これまでの”卒業生”を振り返ってみると、味噌作りが続いている人もいれば、続かない人もいるようだ。美味しいから作りたいという気持ちだけでなく、誰でも最初は作ること自体に好奇心を抱き、それがモチベーションとなって作っているように思う。でも、一回作る事で満足してしまったり、一回の量で充分なボリュームになるから、ま、いいか、となるケースが多いようにも感じる。また、結構煩雑な作業なのだと感じて気持ちが引き一人でやるほどの情熱がなくなったり、翌年になってしまうと情熱がすっかりなくなっていたり、複数でワイワイやるお祭り気分エンジョイ派は独り作業でやるのはつまらないと感じたり、などなど、様々なるモチベーション下落の理由が想像される、ふむ。

本当は2〜3年は連続で作った方がよい。裾分けで一番好まれるのは2年ものの味噌。2年後に一気に消費してしまうと在庫がなくなるわけで、連続して作っていく理由がそこにある。

手作り味噌の良さを感じてもらい、それを継続してもらえたら嬉しいと考えて自宅の台所を提供してきた。毎年作ってますよという報告を受けると本当に嬉しい。しかし、先の例のように、やめたらしき雰囲気に出会うとやはり寂しいものがある。こんなことを言う理由は、今回の6期生の一人は、来年もやる宣言をしていたが、もう一人はかなり、かなり後者の側にいるような発言もあり、そういう雰囲気を醸し出してもいたからだ(笑)。でもそれでもよしと思う。とにかく一度は体験してやり方は覚えたのだし、その上でレシピも渡してあるし、しばらく続かなかったとしても、またいつか再開してくれるかもという淡い期待も抱けるからだ(^^).。

iPhoneは楽しいLaughLaughLaugh


携帯電話は、絶対にiPhone!!! PCメール、インターネットがパソコンとほぼ同じように使える、いわばパソコンでもある。それに音楽や写真も。住所を入れて目的地に、というGPS的機能もあり、iPhoneを見ながら初めてのレストランに出かけたこともあった。

これまであまりアプリには無頓着に近かった私。でも、最近ではiTunesストアで色々とチェック、チェック。

つい先日、友達からメールがあり、すごく可愛いからこのアプリを買って〜〜、と。さっそくそのURLをクリック。iPhoneだからこそ楽しめるアプリ。すごく楽しくて可愛い。たったの115円。すぐにゲット。ハムスター、犬、猫が登場。そこに向かって喋ると、同じ言葉をオウム返しするアプリ。
以下がそのURL。
http://www.youtube.com/watch?v=0bNlV5wIohY&feature=related

私もさっそくやってみた。
私:「どうして真似ばかりするの?」
ハムスター:「どうして真似ばかりするの?」
私:「なんなのよ?」
ハムスター:「なんなのよ?」
私:「もうイヤ」
ハムスター:「もうイヤ」

・・・・・・・キリがないし、とにかく笑える。このアプリのURLを送ってきた友達の携帯はau。私に買わせておいて、今度会った時にしっかと楽しもうという魂胆(笑)。でも、115円。それに私もかなり楽しんでいるし、情報を教えてくれて感謝。

iPhoneのアプリ制作者の多くは個人なのだろうと想像する。ITに詳しければ、パソコン一つでソフトは作れる。シェアウェアやサードパーティなどのように、個人レベル、SOHOレベルの人たちが活躍する場になっていることは良い事だと思う。

そして先日、iTunesストアを見ていたら、無料ソフトに「禅」というのが。

特に足を組んでの座禅は必要ないらしい。手だけは座禅時の格好にする。手の中にiPhoneを置いて、時間コースを選択して沈思黙考するものらしい。座禅完成度合い?で最後に点数もつくらしい。このアプリのカスタマーレビューはかなり笑えた。

「画面見ちゃうと禅どころではなくなるし、見ないならアプリいらないし、その矛盾が禅なのだろうか」

だそうだ(笑)。無料だからダウンロードしてもいいのだけれど、今回はやめておいた(笑)。

やっぱりMac好きWinkingLaughLaugh

最近、あらためて感じることのひとつに、やっぱりパソコンはMacがいい、ということ。稀にWindowsを使うことがあるが、イライラが募ってくる。不慣れであることは認めるが、苛つきの理由はそれだけではない。Windowsの使い勝手の悪さ、意味なく複雑にしているかのような仕組み、などなど。

9割以上?と言われるWindowsのシェアから考えれば、Mac派の私のボヤキは負け犬の遠吠えに聞こえるかもしれないが。うん、そう思われてもいいかな。

でも負け犬の遠吠えだけでもないらしい。
「あんたの言っていることはすごく正しいけど、あんたなんか死んじまえ」。
少々過激だが、子供の喧嘩の言い回しにも聞こえる(笑)。元は英語。聞いたところによると、セリフを吐いているのはWindows派。システム面でも使い勝手でも、Macの言い分なりやり方はいちいち正しい。ことあるごとにMacユーザーは、Windowsの落ち度をWindowsユーザーに指摘する。Windowsユーザーもそれがよーくわかっている。だが、わかってはいてもそれを認めたくはないし、何せ悔しい。したり顔で説教を足れるMac派は、Windows派にとっては鼻持ちならないイヤな存在なのである。そこで先のセリフが出るのだと。確かにこういう手合いは、日常の生活では友達になりたくない存在ではある(笑)。このことを聞いて以来、私もなるべくWindows批判は控えめにしている。

そう言いながらも、Macが好きなちょっとした理由をここに(笑)。スクリーンセーバーがスタートする時、フォトライブラリーから色々な写真を抜粋し、モザイクに。ズームインとズームアウトで、次々と写真が浮かび上がってくる。次はどの写真がくるかな、と、ワクワクしてしまい、仕事もせずに見入ってしまう。











価格が高いことで避ける人もいたMac。だが最近ではかなり手頃な値段になってきている。10万円を切る値段でノート型も買えると聞いた。

Windows派の方、この機会にMacに切り替えてみたらいかがでしょうか。あ、しつこい、ですか? すみません。もう言わないようにいたします(^^).。

楽しい運転WinkingHappyLaugh


どこまでも遠くへ、遠くへと逃亡を図る軽トラ。美しくも怪しい雲間を突っ切るように、嵐に立ち向かうかのようなサラ・コナー。前だけを見据える彼女の顔には、破壊されるであろう人間の未来と戦う戦士の表情が宿っていた。ジャジャッジャジャーン.........

“軽トラ”を除けば、上記は『ターミネーター1』のエンディング場面。このように見晴らしの良い場所を運転していると、何故かあのシーンを思い出し、あの音楽とともにその雰囲気に浸りながら鼻歌まじりで運転をする私(笑)。

雲は多かったものの、基本的に晴天のこの2日間。友達の引っ越し作業を手伝った。13年ほど前にいすみ市に移住してきた家族。賃貸時代の大家さんが同じということで仲良くなった家族。彼女らもいよいよ長い賃貸生活に終止符を打ち、昨年ようやく念願のマイホーム獲得。

引っ越し作業は年越しとなった。月から金まで会社勤めという家族がいると、平日の作業は人手不足となる。そこで細かなパッキング作業とそのトランスポーター役に志願を。屋根がない軽トラは大きなものを運ぶのにとても好都合。家具類はステーションワゴンには積めない。

作業を終えて家に戻り、お風呂に入る。鈍った身体に「肉労」。なので結構、筋肉痛。でも良い運動になったかな。彼女らの引っ越し作業は今週末が勝負らしい。でも雰囲気としては来週に持ち越しもありそうな気がするのは私だけだろうか。


見渡す限り田んぼ、田んぼ、というところ。こういう景色は本当に気持ちがいい。

Wさんたち、引っ越しは早く済ませましょう。あのステキな居住空間が待ってますよ。

ゲストの多い1年HappyLaughWinking


2009年度としては最後のゲストです。先ほど帰りました。とてもステキな女性たちでした。

今年はゲストが多かった1年のように思いました。ゲストが多いということは自分たちの休みがない、ということにもつながるのですが、やはりこの大自然をシェアする喜びの方が勝るということを否定できません。誰もが感動してくれる堰からの眺め、見渡す限りの森、森、森。この3人も例外ではありません。ちなみに3人は英米仏。3人とも英語とフランス語を話しますが、迎えに行った車中では後部座席でずっとフランス語を。英語と共通する単語を拾いつつ、耳を澄ますのも楽しかったです。


ディナーはターキー。オーブン任せの料理は手抜き料理大好き人間の私にぴったり(笑)。

我が家を後にするゲストが必ず言う言葉は「また絶対に来たい」。この大自然がある限り、このセリフがお愛想でないことは百も承知。来年も絶対にやってくるでしょう(笑)。

自分たちの休日を守りつつ(楽しみつつ)、肩の力を抜いて、来年もまたステキなゲストたちに会いたいと思います。
2010年まで、あと1日。。。
チクタク、チクタク、チクタク。

犬たちとの出会いWinkingHappyLaugh

2009年、今年も色々な犬に出会いました。うちの犬たちの散歩時もあれば、スーパーやホームセンターの駐車場、東京に出かけた時も。

出会った犬たちの写真を全て撮ることはできませんでしたが、撮影できた犬たちを見てみると、それぞれ出会ったときの状況設定やその犬の個性など、思い出が甦ってきます。

ということで、名付けて「2009年わんこ大賞」を発表(笑)。
どの犬が一番というわけではなく、印象に残った出来事と犬ということなので、「大賞」はかなりこじつけですが(汗)。


左上。駐車場で出会った犬。車の中でおとなしくしていて、カメラを向けるとなんとなく恥ずかしそうに。でもカメラ目線は外さない(笑)という犬。なんかこう落ち着いた中年のご婦人という雰囲気が漂っていてよかったです。

左下。Yさん&ポーちゃんと一緒に散歩。田園風景の中、大人3人、犬3匹、そんなひとときがほんわか気分にさせてくれました。

右上。手術後のエリザベスカラーが痛々しくも笑わせてくれるZippy。人が大好きなZIppy。カラーを付けたまましっぽを夢中でフリフリして出迎えるため、バランスを崩しそうになる一面も。それがまた愛らしい。カラー、もう取れたかな。

右下。ホームセンターの駐輪場。おとなしく自転車のカゴに入ってご主人様を待つ、その健気な姿に顔がほころびます。カゴにぴったりサイズというのもまた楽しく可愛い。別のアングルで撮った写真には、カゴのヘリにちょこんと乗っかった脇腹のお肉が写っていて、これまた親近感が(笑)。


「とても可愛かったで賞」はこの写真の子たち。色々なところで出会った「わんたち」。
撮った写真をこうやって見ていると、カメラがなくて取り損ねた「わんたち」も思い出します。来年はもっと色々撮りたいです。決意!!



トリを飾るのはやはりウチの子たち。

左上のポチは推定15歳(14歳かも)。今年は少し耳が遠くなった感じがありました。外耳炎も少々。薬でどうにか治まりましたが。歳をとると「子供返り」などと言いますけど、ポチはそんな感じも。リビングの南に同じ座布団が2枚。特定の所有ということはなく、右側の座布団だったり左側の座布団だったり、という具合に。ところがポチは、娘のウメが座っている座布団の方が何故か途中から「好き」になるなようで、座布団の上でくつろいでいるウメの前に鎮座し、吠えるというよりうめくように「ウォーッ、フォーッ」と声を発して座布団おねだり。優しいウメは文句も言わずに隣の座布団へ移動。1日に1度は必ず見かける光景。来年は何をおねだりするのかしらね?

左下のウメは13歳。もう何年も飲み続けている薬もあり、また今年は「全収縮期難聴」なる症状にも。上記のとおりで、心優しい娘犬(擬人化をしないでシビアに言うなら、決してアルファードッグではないとも。汗)。ちょっと神経質な面がありますが、親バカを全面丸出しにして言うなら、とてもとても優しくて可愛い子なのです(^^)/。

右上のコマは推定7歳。ほぼ、犬版ヘレンケラー。それに加え、関節疾患、フィラリア症、腎臓疾患(たぶん)、脳梗塞(脳疾患)の可能性も。捨て犬のコマが我が家の仲間入りを果たしたのは昨年の初秋。たくさんの病気を抱えているコマ。
コゴミの例もあり、あまり過大な期待をせずに、でも一日一日が無事であればと思うようにして過ごしてきました。でも今年の初秋で1年経過!。喜びすぎてはいけないと思いながらも嬉しさは隠せませんでした。今も健気に一生懸命生きています。

右下のマイケルは推定22歳。ちょ〜〜〜ご長寿。ポチと同様で耳が聞こえづらくなっている感じ。そのせいか声が大きく、時に裏声に??。関節(足腰)も加齢とともに、という感じです。毛も抜けっぱなし。1日の内、23時間は寝ている雰囲気。外に出ても行動範囲はせいぜい家から数メートル。食欲もあったりなかったりで、缶詰の種類を変えてみたりはしています。食べても食べてもそんなに太る事はなく、食べ過ぎは全く気にしていないけれど、食欲だけが気になるところ。噂では(誰の?)マイケルは500歳までは生きるらしいから安心だと(笑)。

みんな、人間年齢に換算するとかなりのオトシ。コマは少し若いけれど、それでも中年。誰もが色々な病気に見舞われる年齢です。それでもどうにかあと数日で大晦日。そして2010年は目の前に。

みんな元気で元旦を迎える事ができますように。

2010年まであと3日になりました。チ〜クタ〜ク。

Merry Christmas!!!WinkingLaughLaugh


Merry Christmas!!!

2010年まであと6日となりました。チクタク。。

ガラス制作もクリスマスWinkingLaughHappy

まずはお知らせです。
12月4日、「ふぉと逍遥」スライドショーを更新しました。
ご覧下さいね。


12月に入りましたね。師走だ、忙しい、気忙しい、という方も多い事でしょう。
Snail mail 、Smail 型年賀状をやめている私にとってはそれほど気忙しさはありません。ただ、12月ということで、もう今年ももうすぐ終わるのね、と、感傷的にはなりますね。

12月はガラス制作も季節ものが多くなります。特にクリスマスもの。
ソリッドワークでサンタクロースを作りました。季節に反し、かなりの大汗をかきながら作成。

作者は左から、Aさん、石田先生、わたし、です。

エントツのへりにつかまっているような雰囲気を作りたかったらしいAさん。
正面から見ると、こんな感じです(左手前)。


すると、せっかくだから何かにつかまってもらいましょう、と、石田先生が発案。
で、こんなことに。軽トラにぶら下がるサンタさん(笑)。


ちょっとアップで。


向きを変えてパチリ。


真横の姿も。


楽しいサンタづくりの日でしたLaugh

新築に入居!HappyWinkingLaugh

我が家の猫、マイケルことマイちゃん。推定20歳〜22歳の彼女は”老齢力”も高く、ほとんど一日中寝ているに近い暮らしぶり。家の壁に仕掛けた猫ドアで自由に外に出かけられるのに、お出かけは排泄行為のみに等しい感じ。しかもその排泄行為も家から2メートル以内で済ませるぐらいに行動範囲は狭いのです。”老齢力”により毛抜けも激しく、ベッドはいつも毛だらけで、掃除が間に合わないぐらい。ため息。

そこでマイちゃんのベッドを一新し、ドーム型に。帽子みたいで可愛いけど、購入理由は可愛いからだけではないのです。毛抜けがあまり醜く写らないようにという、飼い主側の理由もあり、です(汗)。

まずは真上から。電気アンカもセッティング。


猫って不思議。置いたらさっそくするすると入居。好きなんですねぇ、こういう感じ。


半身の構えでもパチリ。


しばらくすると、すやすや。



もう寝返りまでうって、すやすや。中の様子を見るためにちょっとフラッシュ撮影。

ヤケドしないように電気アンカはタオルで巻き、その上にクッションを乗せて、それを座布団カバーに入れてあります。暖まったベッド。マイちゃんぐっすりね。

成り行き上WinkingHappy

英字新聞を手にしていても、コーヒーショップでは英語で話しかけられることはまずない(と思う)。でも、ホテルでは違うようだ。

ホテルに宿泊し、朝食をとりにレストランへ行ったときの事。入り口に英字新聞が。オバマさんがにっこり笑っていて、思わず手に取ったのだが、それが運の尽き。レストランスタッフとは英語でやり取りする羽目に。

スタッフはたぶん私のことを日本以外のアジア人だと思ったのだろう。最近、ホテル宿泊者にかなり中国の人たちが増えている事実はある。日本語で答えてもよかったけれど、朝食をとる際にスタッフとの会話はせいぜい「コーヒー、紅茶、どちら?」ぐらいのもの。それにそのスタッフだけで済むし、まぁいいか、てな具合。

なので、食事後の出口レジカウンターでは日本語で「ごちそうさま」を言ったつもりだった。だが、美しい歯並びを見せながら百万ドルの笑顔を披露しているオバマさんがモノを言い、またまた英語で話しかけられてしまった。「ごちそうさま」が聞こえなかったのか、オバマさんの威力なのか? ここでも何故かついでだし、部屋に付けてもらうためにサインをし、サンキューと言えば済むのだし、まぁいいか、英語で、と。

ところがレジでは意外に長い会話をする羽目に。お茶目なスタッフなのかどうか、色々と語る。どっぷり日本人なのに日本語を話せないフリをしていることにだんだん罪意識がわいてくる。でも罪意識はどこかの時点で消え、そこを超越するとなんだか日本以外のアジア人になった気分(笑)。東南アジア系には見えづらいから、やっぱり中国か韓国かな、などと要らぬ事まで考える。

スタッフと私の「英語ごっこ」はおしまい。英字新聞ゲットの許可をもらい、謝意を示し、エレベーターへ。笑顔のオバマさんは話のネタとして家まで持ち帰る事に。

欲しくないけど、アートHappy

周囲を見渡しても民家がなく、他の木々とともに雑木林の中にポツンと1本植わっている柿の木はとても絵になる。民家の敷地内で庭木の一員として整然と植わる柿の木よりも美しい気がする。


実のほとんどは地面に落下。数えるほどしかない実と枯れ木のような様。これもまた絵になる。


「レーマンさん、こんなに広いんだし、柿の木たくさん植えればいいっぺ」。不動産を始め地元の農家の人たちがこぞって勧めた柿の木。土地を購入した時にいただいたアドバイスである。果物として柿は嫌いではない。でも、なくても過ごせる果物の一つであることに間違いはない。結果は植えなかった。でも1本ぐらいあってもいいのかなぁと思い始めてもいる。

フランスに家を買った友達。その地域ではリンゴの木が同様に、誰に属するでもなくポツンと存在している、らしい。


柿の木は不要。でもリンゴはあったら嬉しい。ということでリンゴの木を選んだ。植えて2年経過。まだまだ幼木。

おしどり夫婦WinkingLaughHappy


私たち夫婦は「財団法人日本野鳥の会」会員。灌漑用水用の溜池堰とはいえ、湖畔は湖畔。そこに家を構えてはや6年が経過。ほぼ毎日、何らかの水鳥が行き交い、私たちの目を楽しませてくれています。

これをきっかけに入会したと締めくくれば、”野鳥をこよなく愛する中年夫婦”という冠付きのなかなか美しい話に終始するのですが、まぁ、そんな奇麗ごとだけではありません。

10月の声とともに現れるのがオシドリ。オシドリを多く見かけることイコールそろそろ狩猟期間に入るサイン。11月15日から2月15日までがそれ。ちなみにオシドリは狩猟対象外。対象の鳥は29種。代表的なのがマガモやカルガモ。思いっきり肉食獣の私ですが(笑)、スーパーでどんなお肉でも購入できるこの時代に、何も狩猟してまで、という気持ち。これが入会への気持ちを後押ししたことは間違いありません。

入会したことで狩猟禁止区域になるわけではないのですが、私たちの「意思表示」のためというのが2つ目の理由。例えば、ハンターさんたちの「たくさん獲れたら一羽置いてってやるよ」という暖かく優しい言葉に対し「野鳥の会の会員なんですよぉ」の応答が示す間接的な意思表示効果、或いは仮に「日本野鳥の会会員」なる看板でもかけての意思表示。てな具合の意思表示です。ご理解いただけましたよね。

日本の狩猟ルールはかなりアバウト。詳細は省きますが我が家の堰も狩猟区域。民家が目前にあっても、です。引っ越してきた年の11月15日は、警察と狩猟会(猟銃会?)の双方が訪れ、ハンターたちは警察からのお達しを受けてました。初年度だったことで私はかなり緊張しました。う、うちの子たちが間違って撃たれたら、ど、ど、どっしよぅ、みたいな。

しかしふたを開けてみればそんなに心配しなくとも、という気持ちに。ハンターたちは感じの良い人ばかり。世間話に花が咲き、という具合。猟銃を持った感じの悪い人には会いたくないですが(笑)。家が近くにあるからということで来なくなったハンターたちもいます。今ももちろん家が接近しているところは狩猟禁止区域に指定してもらいたい気持ちは大有りですが、目くじらを立てるよりも、ルールを尊重し、良識を信じ、協調性を持って接していきたいと思っています。

あ、ホントは今日のブログは、サクサクっと野鳥の会会員であることを説明し、基本的には美しいオシドリさんの写真だけに止めるつもりだったのに、結局なんだかんだと色々書いてしまいました。なんだかんだブログなのですから、結果オーライということに 汗。

では、本来の目的である写真を。

写真はオシドリのメス。艶やかなオス、地味なメス。これはどの鳥にも言えること。オシドリは特にその差が激しいと言われますが、メスもなんとも美しく可愛い。


上の枝にメス、下にオスがとまっています。おしどり夫婦とはよく言ったものです。噂では「オシドリの夫婦」は決して「オシドリ夫婦」とは言えないという説もあるそうですが、私は信じないことに決定(誓)。


泳ぐ姿もまた美しいですねぇ。惚れ惚れします。

あっち向いてほいLaughHappyWinking

わたし:ねえ、ちょっと待って。
カマキリ:
何よ。私に用でもあるの。
わたし:あっち向いてホイ、やらない?


カマキリ:しょうがないわねぇ、1回だけよ。ほーら、じゃんけんぽん。
わたし:あっち向いてホイ。


カマキリ:あー、負けちゃった。


くだらないストーリーですみません 汗。

先日、ドアを開けてデッキに出た途端、私の頭の上に落下物が。葉っぱか何かだろうと思いながら手で払いのけたら、それがなんとカマキリ。昆虫の中でも、かなり好きな方に入るカマキリ。近づいてマクロ撮影に挑戦。ピント合わせが難しい。どうにか合格かな、と思われる3点を、あの懐かしい「あっち向いてホイ」にのせて(笑)。
もうこのゲーム、廃れてしまった感がありますがどうなんでしょうか。

秋の味覚、食べ方個人差WinkingHappyLaugh

秋の味覚、さんま。大好きな塩焼き。毎日でも食べたいおかずです。


食べ始めは、誰もが平等に、こんな感じからスタートですよね(^o^).。


でも、塩焼きのエンディングは人それぞれに表情が違う。
写真下はわたし。上は家族の中の誰か、です(^O^)/.。

においの報告業務GaspHappyWinking


外から帰ると必ずにおいの報告業務が待っています。ただちょっと買い物に行ってきただけで、誰とも接していない時でも、犬たちはくんくん、くんくん、と。動物との接触があった日はたいへんな騒ぎ。薬をいただくために獣医に立ち寄れば、当然動物たちとの出会いがあり、接触があります。ホームセンターでも動物連れの買い物客と出くわします。「あら、可愛いですねー」と、当然のようになでなで。すすんで接触(笑)。

写真の日も接触あり。犬たちにとってはものすごい「情報量」だったのでしょうね。なかなか足もとから離れず、まるで接着剤でくっつけたかのように密着。動いても動いても足から離れようとはしませんでした。でも楽しいですよね、こういうのって。

恋する女は "曼珠沙華"WinkingHappy


秋分の日の今日はお彼岸中日。彼岸の入りを知っているかのように咲く彼岸花。正式には曼珠沙華。

通常、彼岸花は仏事を思い起こさせるのでしょう。私には赤い彼岸花こと曼珠沙華は「恋する女」。同世代の方ならわかる、山口百恵の楽曲「曼珠沙華」。作詞作曲は阿木燿子と宇崎竜童。当時のゴールデンコンビ(死語か?)

「恋する女は〜、曼珠沙華(まんじゅしゃか)・・・中略・・・白い花さえ真紅にそめる」。かなわぬ恋、待ち人来らず、という暗く陰鬱な歌。待ち続ける女の執念を淡々と謳いあげる。

私と同学年の山口百恵。調べたら1979年発売。20歳か21歳の私たち。私よりも数段にませていたか、或いはその若さで既に辛酸舐める経験をし、世間の冷たい風を痛いほどに感じていたのか、薄目を開けた眼差しでマイクを持つ彼女の表情は、重々しいあの歌詞を詩いこなしている、そんなふうに私には映った。

「涙にならない悲しみがある事を知ったのは、ついこの頃」。経験はともかく、文字的理解と想像はついた。
「形にならない幸福が何故かしら重いのも、そうこの頃」、これは文字的理解を超えた。若く未熟ゆえ、それを心が上手く料理できなかった私だったのだと。山口百恵はできていたのか? でも、赤い曼珠沙華は彼女に譲ろう。

我が家の曼珠沙華・彼岸花は白。薄い黄色、レモン色。この彼岸花の存在を知ったのはいすみ市に来てから。知り合いの農家の方が譲ってくれたものを庭に植えた。真っ赤な彼岸花を見ながらの散歩。そしてリビングから白い彼岸花。どちらも美しい。

シャワーの浴び方、洋の東西相違Happy


8月下旬、お風呂場の壁面を修理することに。木の部分が水分を含んで朽ち果て、左の写真のように角にはコケまで生えてしまいました。「水」の威力。

原因はシャワーの浴び方が「洋式」だったこと。夫も私も立ってシャワーを浴びます。高さ調節シャワーホルダーが付いていますので、立ってシャワーはごく自然な発想だと思うのですが。

ところが、建てた工務店としては、座ってシャワーを浴びる「和式」を前提。そのため、木が低い位置から始まっていると。座ってシャワーを浴びる分には水が木にそれほどかかることはなく、こんなダメージ状態にはならないと。確かに。

でもそれなら何故言ってくれないの? 高さ調節シャワーホルダーがあるんだし。

とはいっても、あまり工務店を批難できません。我々の落ち度も事実かと。写真のような状況になる前に相談すべき、でしたよね。反省。


修理をお願いし、木の部分はかなり上まで磨き仕上げの御影石に。パチパチ。修理途中で若干の追加をお願いしたこともあって、作業期間は3週間弱。8月24日から9月12日まで。


修理期間中、お世話になったお風呂です。ビジネスホテルのユニットバスみたいですが、これは客間のお風呂。右上の写真は脱衣場。せめてもの演出にと、「ゆ」ののれんを。のれんをくぐるとユニットバス、という事実は変わりませんが(汗)。


ゲストルームはいったん外に出て階段を下りるという場所に。着替えやタオルを持って外に出、虫の声を聞きながら階段をトントン。なんだか銭湯にでも行く気分。お風呂上がりのシャボンの匂いと外の空気の匂い。星空を見上げながらまた階段をトントンと上へ。デッキにはウメが。私を待つ間の一眠り。ウメを起こし、寝室へ。ユニットバスさん、楽しい3週間をありがとう。おやすみなさい。

働き者の夫に感謝HappyWinking


我が夫は野外派。野良仕事の「肉労」は厭うどころか、率先して行う。妻の私にはたいへんありがたいこと。


この日は竹の間引き。私とて決して傍観者にあらず。熊手で落ち葉や枯れ枝を集めて燃やす作業を。しかし、夫の野良仕事ぶりには脱帽ですし、全くかないません。でも、私ができる事をやるのみ、です。


この日の作業は敷地のてっぺん。丘の頂上。宝くじで大金獲得の際にはもう一軒家を建ててみたいと思う場所です。高い位置から眺める堰や家の景色もまた美しいのです。

爽やか日和のランチタイムHappyLaughWinking


週末、友人夫婦と芝生の庭でランチ。なんとも爽やかな”秋晴れ”。「どこで食べようか?」と、私。「食べる場所の選択肢があるなんて羨ましい」と、大都会カップル。朝はデッキで朝食。都会では味わえないからこそ、なるべく外、外、を楽しんでいただいてます。。。

ウメも外へ。

この日のランチメニューは、ビシソワーズとスモークサーモン。グリーンサラダも。友達が持参した美味しいバゲット。もちろん、飲みますよー、ということでワインも。

ほぼ完食、という時に、カナブン?が。

目指すはキュウリ。真ん中の柔らかい部分をチューチュー。食事が終わる様子なし!エンドレス!そっか、食べ続けたいのね、ということでガーデンテーブルにキュウリを置いて後片付け。

しばらくして様子を。なんと食事の仲間?というかよそ者が。キュウリに覆いかぶさり、独占を試みているようにも見えるけれど、気にしていないようにも。。。そして2匹でチューチュー。写真はないのですが、今朝確認したら、キュウリの真ん中が貫通!ドーナッツのカタチ!カナブンたちの姿はなし。あんなに夢中になって食べていてあまりにも無防備。天敵に食べられてしまったのではないかという危惧も。

進化型よだれかけLaughHappy


食べものポケットがついたプラスチック製よだれかけ。

このところお弁当持参の吹きガラス制作。作業を終え、先生と一緒にランチタイムが常に。
手を洗って作業場のテーブルへ。目に入ってきたのは先生の長男M君、と見慣れぬよだれかけ。
コットン布製しか知らない私にはプラスチック製(たぶん)というだけでも驚きでしたが、もっと驚いたのは食事を入れるポケットが付いている事。

1歳3ヶ月のM君は、手を伸ばしてママパパが食べているものをねだり、自分の手で(お箸ではなく)食べたがるので、そこでこの合理的よだれかけが活躍。この日のランチは冷やし中華。麺類、トマトをポケットに入れてもらい、上手に食べてました。が、M君の食事の後、地面には落下した食べ物が・・・・。地面に落ちた錦糸卵を一生懸命に運ぶアリの姿も(笑)。

純銅製ヤカンHappyHappy


伝統的な槌目(ツチメ)模様のヤカン、昔ながらの槌目加工、らしい。

でも、私にとっての「昔ながら」は、黄色いアルマイトのヤカン。小さい頃の思い出は冷えた麦茶。大きなヤカンをこれまた大きな桶に入れ、井戸水で冷やす。故郷の井戸水は冷たく、結露したヤカンの表面が次第に姿を表し、麦茶タイムが楽しみでした。

話は再び写真のヤカンに。面白いことに、このヤカンを褒めるのは決まって西洋人。褒めなかった西洋人来客は皆無!、という記憶。日本人?、うーん、時々あったかも。デザインは西洋的、ですよね。私の見解としては「アール・デコ」。

薬を煮だす用途で「薬鑵(やっかん)」と呼ばれていた日本のヤカン史。昔ながらの槌目とはいえ、どの程度「昔」なのかしらね?

写真のヤカンは結婚式の引き出物でいただいたもの。20年以上前。何度か空焚きも(反省)。いぶし銀ならぬ「いぶし銅」は酷使の結果か(再度反省)。でもこれからも使い続けます。”長生き”してくださいね。

親バカはヤメられませんHappyLaughWinking

今や親バカは人間の子供に対するものだけにあらず、といった様相を呈していますね。

仔犬のコーギーたちが黙々とエサを食べている写真。敷かれた広告チラシがまたいい感じ。
同じくコーギーを飼う友達なら喜ぶはず、ということでメールに添付。

そして、友達からすかさず返事が。

友達が飼っているコーギー。
送った写真を見て可愛いと認めつつも、「でもうちの子の方がもっともっと可愛かったわよ」、と。文末には「あは、親バカ」と照れながら。確かにすごく可愛いー。

犬猫(その他の動物全て)を家族に持つ皆さん、親バカ、いいじゃあないですか。
親バカ、どんどん、ガッツリ、やりましょう!!
臆する事なく、照れる事なく、しっかりと褒めて自慢しまくりましょう。

ということは、自白するまでもなく、私も親バカの一人!

ですのでさっそく我が子たちのpuppies時代を。むほ。可愛いでしょう、ね、ね、ね。


あ、それから親バカついでですから、こーんな写真も。
アオとウメは小さい頃、必ず身体をくっつけあって寝てました。ウメがアオを背負うようなカタチ、お尻と頭がくっついて一列になったりL字型だったり。この可愛さ、言葉で言い表せませーん。
夫はドッグベッド寝が大好き(私もですが)。ポチを抱え込んでグーグー。

夏をふり返りWinkingLaugh


この夏のひとこま。仲良くしている友達夫婦が訪問。
7月の強い日差しの中、夫たちは日光浴。L字型に並んだ二人の構図が面白く、写真をパチリ。


夫は最初から上半身裸。ジリジリ暑さにゲストも追随。


夫は今度は甲羅干し。ゲスト、追随せず。
田舎スタイルのデッキ日光浴歴が長い夫は、ゲストがいなければ基本的に全裸!すっぽんぽん!「full monty」!!


パチリパチリと撮影していたら、ゲストが「F」サイン(笑)。
おっと、皆さん、失礼、sorry....。

妻たち、ですか? 女性陣はデッキテーブルでチャッティング。

読書の友HappyLaughLaugh


木陰で読書。昼下がりの楽しいひととき。資料読み、読み損ねた朝刊、雑誌、時には学術書。読むものは色々。

外の滞在時間が長いと感じるやいなや、ウメも必ず外に。ウメの動きを感じてコマもハウスから外出。

読書時、ウメはどこか一箇所に落ち着き鎮座。コマは逆で動き詰め。庭内を行ったり来たり。私の近くで芝生の匂いを嗅ぎ、くんくん。ポチはいつも室内でゆったり。「何か美味しい事」がない限り絶対に来ないというキャラ(笑)。

働く時は怒る時


狛犬型の蚊取線香器です。蚊取線香の煙は口角から、お腹から、そして後頭部からも。

なんだか激論中の表情にも見え、”口角泡を飛ばす”改め、”口角煙を飛ばす”ということに。

この狛犬さんと初の出会いは十数年前。カタログでした。まだネットショップが定着していない頃。蚊取線香といえば「豚型」が定番。

でも、今やネットの世界では色々と楽しくステキな蚊取線香器が目白押し。陶器製や鉄器製が増大。そのままインテリア装飾になるものがいっぱい。色々目移り、ですが、狛犬蚊取器が私の浮気心に気付き、火のないところに煙を立てるやも。

夏の昼寝HappyWinking


この夏、昼寝の王様は「タイル」。ひんやり肌触りで涼を取る。本当に気持ち良く眠れます。

写真左上から。狛(コマ)のハウスもタイル。左下、時には敷石でぐっすり。真ん中の上、ポチはトイレのタイル。その下、私は畳ゴザを敷いてウメの近くで。きちんとスリッパを揃えておやすみなさい。

異例の昼寝法は夫。「タイル」よりも「タイヨウ」、太陽。せっかくだからと日光浴も兼ねて。彼のポリシーは全裸。時々ウメがカンパニーに。

ブログスタート!HappyLaughWinkingSadEmbarrassedGaspAngryFoot in Mouth


 「なんだかんだブログ ー世の中いろいろありますよねー」を始めました。
 これまでのページの更新ペースは2ヶ月に1度。どうせ更新するなら多くのページをという、この欲張りな考えが間違いの元。まとまった時間を必要とするのにそれができない。
 友人からも、「あ、この間サイト見たけど、まだ2ヶ月前のままだったわねぇ」と、皮肉と叱責が入り交じる”暖かい言葉”のシャワーを浴びる始末。
 ブログで済む程度の内容をご大層にも独立ページで披露しようとした、いわば自業自得ですよね、haha。
 でもほんのちょっと、楽しいことからボヤキまで、深浅度合いはともかく、喜怒哀楽は日常のこと故、それを綴るページがあればと常々考えてはいたのです、が(excuseに他なりませんけど)。
 タイトルにあるように、世の中いろいろあるわけで、誰もがなんだかんだと言いたいのですよね(so do I!!)。基本は日々の心情吐露。写真は意識せず、時に載せるもありという具合に考えています。
 カテゴリ総称名はそのまま「なんだかんだ」とし、カテゴリの中身は「喜怒哀楽」を基本とし、ブログを進めて行く中で増減あり、ということにいたします。
 今後ともよろしくお願いいたします。